新着情報

高校3年生卒業週間(4日目)

Category : 活動の軌跡

午前中は、札幌市防災協会から講師をお招きして、救命講習を受講しました。

止血法や胸部圧迫、人工呼吸、AEDの扱い方などを教わり、人体模型を使用しての実習に励みました。
すべての課程を修了し、一人一人に受講証が交付されました。
 「もしもの時」に咄嗟に行動できるよう、日頃から今日の振り返りを大切にして欲しいと思います。

午後からは本校の司書である新田先生によるブックトークと、姉妹会による送別会が行われました。

ブックトークでは是非読んでほしいオススメの本の紹介や、
先生ご自身が読んでみて興味深かったことをエピソードも交えながらお話していただきました。

送別会では、下級生達が趣向を凝らした出し物で高3生を楽しませてくれていました。

人間関係ミーティング「スキャンダルとファン心理」

Category : SGH

2月6日の放課後、今年度最後の課題研究ミーティングを開催しました。講師には聖心女子大学より人間関係学科教授の小城先生をお招きし、「スキャンダルとファン心理」と題したお話を伺いました。

スキャンダルを不倫、麻薬、暴力、脱税などに分類、さらにファンの心理尺度を「作品の評価」「外見的魅力」「疑似恋愛感情」「流行への同調」「流行への反発・独占」「尊敬・同一視」に分類して行った実証的研究が紹介されました。スキャンダル後のファン行動にどのような変化があらわれるのか、社会心理学のデータに基づいて分析していくと興味深い結果が見えてきます。

一見世俗的に思えるテーマでもアカデミックに追及していけば、現代社会のありようが見えてくることを教えていただきました。

 

高校3年生卒業週間(3日目)

Category : 活動の軌跡

3日目は「宗教発表」がありました。
この宗教発表では、自分が受けてきた3年ないしは6年間の聖心での教育を「一文字」で表し、その意味するところを発表します。
その一文字一文字に、その意味することに皆が共感し、思いを共有していました。

その他には、円ブリオ北海道さまによる「いのちの授業」や、代表者4名による「卒業研究発表会」が行われました。

高校3年生卒業週間(1日目・2日目)

Category : 活動の軌跡

高校3年生の卒業週間が始まりました。

2月4日(月)からの1週間は、卒業前の高校3年生に対して特別プログラムが行われます。

 

1日目(2月4日(月))

午前は茶道裏千家・加藤マチ子先生を講師にお招きし、作法について教えていただきました。

午後は茂仁香会の入会説明会、国民年金課の方からの年金のお話、卒業式のための歌練習などが行われました。

 

2日目(2月5日(火))祈りの日

札幌教区、上杉神父様と祈りのときを過ごすとともに、「感謝」をテーマにお話しいただきました。生徒たちは、6年間、または3年間の札幌聖心での生活を振り返り、一緒に過ごした仲間やお世話になった方々への感謝の気持ちを改めて確認し、それぞれが言葉に表しました。最後はみことばの祭儀で一日を終えました。

Welcome to Sapporo Sacred Heart School‼

Category : 活動の軌跡

2月2日(土)午前 毎年、中学校2年グローバルクラスでお世話になっている

聖心インターナショナルスクールの お二人の先生が学校を訪問してくださいました。

ご主人のグリフィス先生はいつも特別に、理科の授業をしてくださいます。目の錯覚の仕組みを

3D映像を結びつけて分かりやすく教えてくださいました。

奥様のグリフィス先生は、ミドルスクールの校長先生です。この国内留学を受け入れてくださるために、

学校のさまざまなところでご準備くださっている方です。

1月にお世話になったばかりの、中2グローバルクラスに立ち寄ってくださいました。

生徒たちは、この訪問を知らされてから練習した校歌と聖歌1曲ずつを披露し、

感謝の気持ちを精一杯お伝えしました。 とてもほめてくださり、うれしい時間でした。

ご夫妻の北海道での滞在が素晴らしいものでありますように。

高校3年生大久保絵未さんが「マイナビ全国高校ビブリオバトル決勝大会」に出場しました。

Category : 活動の軌跡

高校生がお薦めの本を紹介し、聴衆が一番読みたくなった1冊を投票で決める「ビブリオバトル」の
北海道大会(北海学園大学主催、活字文化推進会議共催、読売新聞社後援)で大久保さんが優勝しました。

その後、東京で開催された「マイナビ全国高校ビブリオバトル決勝大会」(活字文化推進会議主催、読売新聞社主管、マイナビ特別協賛)にも出場しました。

詳しくはこちら

写真:読売新聞社提供

2月1日  留学生浴衣体験

Category : 活動の軌跡

 1月20日より3週間、札幌聖心で一緒に授業を受けている台湾姉妹校からの留学生のタニアとダン、メキシコ姉妹校から来ているマリアとミランダ、そして昨年8月末から本校に来ている台湾からの葉さん、インドネシアからのセリンが浴衣の着付けを体験しました。
皆真剣な面持ちで、熱心に講師の先生のお話を聞き、苦労しながらも浴衣を着、帯を締め、お互いに健闘をたたえ合っていました。
 着付けの他に、畳の歩き方、お辞儀の仕方なども教えていただき、伝統的な日本人の所作も学ぶことができました。
 台湾、メキシコ、インドネシアに帰っても忘れずにいてください。

中学校1年生 ピア・サポートトレーニングを行いました

Category : 活動の軌跡

今日のLHRでは、6回目のピア・サポートトレーニングを行いました。
これまで、自分の感情を人に伝えること、人の話を聞く時の態度などのトレーニングを行ってきました。

今回は、「気持ちを聴き取る積極的な聴き方」をテーマに、相手の動きや口調で気持ちをくみ取り、それに合わせて話を聞くという実践を行いました。
話を聞く時は、あいづちを打つことや話をリピートして聞くことで、相手の話を積極的に聞くことができるそうです。

生徒たちは「今、どう思っているのか察してくれるのは、とても嬉しいことだと思った」「友達に気持ちを分かってもらうと、心がスッキリする」「相手が返事をしてくれて、自分の気持ちが理解されていると感じた」といった感想を持ったようです。

北海道高等学校ユネスコ研究大会に招かれて

Category : SGH

SDGsの啓発をテーマにアクションプランに取り組んでいた高3生が、北海道高等学校ユネスコ研究大会に招かれました。
第一分科会で、研究発表はもちろんのこと、ワークショップも実施してきました。

この研究大会の今年のテーマは「平和への道とSDGs ~誰もが安心して暮らせる社会に!~」でした。
主催者が、北海道でSDGsのことに積極的に取り組んでいる高校生にということで探し当てて下さいました。
このような発表の場をいただけたことは、発表した生徒にとって大きな誇りとなりました。
同世代の高校生を相手に、いろいろと意見を交わすことができて良かったと思います。