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SGHの記事一覧

8月22日 環境科学ミーティング

Category : SGH

8月22日(水)、札幌市環境局環境都市推進部環境計画課長、松本尚様を講師にお迎えして、 環境科学ミーティング「次世代につなぐ環境都市SAPPORO~持続可能な開発目標(SDGs)って何だろう~」が行われました。本校でも取り組んでいるSDGsについて、行政の立場から詳しいお話を聞かせていただきました。終了後にも積極的に質問する生徒の姿が見られました。

 

SGH東京研修 報告②

Category : SGH

24日火曜日の二日目は、難民を助ける会を訪問しました。

難民とはどういう状況に身を置いているか、またその人一人ひとりに個別の事情があることを

想像しながら、「あなたならどうするか?」というディスカッションを行いました。

その日の午後は、宿舎で振り返りと分かち合いの時間をとりました。

それぞれの場所で聞いてきた内容のすり合わせや、新たにわいてきた疑問などについて

まとめていきました。また、自分たちの経験を、同級生をはじめ多くの生徒たちと共有をする使命を果たすため、

どんな内容をどのようにまとめたらよいかという話しあいも行いました。

 

夜は、この春に卒業した大学1年生3人が遊びに来てくれました。

大学生活の事や、高校生活でのアドバイスなど、楽しくためになる時間を過ごしました。

 

最終日は東京入国管理局を訪問しました。難民の定義から始まり、日本の難民受け入れの姿勢やその方針についての

お話を詳しく伺うことができました。いろいろな立場から一つの物事を見ることの大切さに気づく時間でした。

 

どの団体の方もいつも忙しい中、時間を割き、対応してくださっていることに感謝の気持ちでいっぱいです。

10月5日(土)に研修の発表報告が待っています。参加した生徒たちは、人との共生のために私たちができることが

何かを考え、多くの人にシェアしていけるように準備を進めていくことと思います。

改めて、この研修に携わってくださった各団体の皆様をはじめ、全ての方々に感謝申し上げます。

SGH東京研修 報告①

Category : SGH

7月23日(月)~25日(水)まで、高校1年生10名は、SGH東京研修に行ってきました。

猛暑の中、4団体を3日かけて訪問する研修も、早いもので4回目を迎えました。

テーマは、貧困で教育や生活に困難がある人の支援と、紛争や様々な事情により難民となった

人々に対する支援についてです。

1日目はチャイルド・ファンド・ジャパンを訪問しました。

1990年代からずっと支援を続けているフィリピンの子どもたちも、4人を数えます。

今支援しているライサさんの映像を見せていただきました。10年近く支援している彼女の

生の声を初めて耳にした感激の時間でした。

その後、難民支援協会を訪問しました。

新しい事務所に移転したばかりでした。難民申請中の人々のために、プライバシーを尊重し、

本当に必要な支援ができるようにと作られた施設を見学させていただきました。

報告②に続きます。

 

2018年度SGH研究発表会を開催します

Category : SGH

『2018年度SGH研究発表会』を2018年10月5日(金)開催いたします。

【講演】   「SDGsの目標を達成していくために、未来を担う高校生に期待すること」
       講師 笹谷秀光 氏(株式会社伊藤園 顧問)

【研究発表】 高1 プレゼンテーション        
           「人との共生」をテーマとした探究学習の成果を発表    
       高2 動画発表        
                            「自然との共生」を果たす上で人々に訴えかけたいこと
          について作成した動画を発表
                   高3 ポスターセッション        
                            「共生」を果たすために自ら設定した課題、
          およびその解決に動いた「アクションプラン」の実行について報告

詳細の確認や、参加のお申込は下記のリンクをクリックして下さい。

詳細の確認

参加申込

0723 SGHニセコ研修

Category : SGH

 高校1年生9名はニセコ町へSGHフィールドワーク研修へ行ってきました。
ニセコ町役場では観光協会の方や国際交流員の方々からお話を聞き、その後ニセコワイナリーを訪問しました。ニセコに移住されてワイナリーを経営されている本間さん、奥様で絵本作家の眞由美さんにお話を聞き、生徒達は事前学習で浮かんだ疑問点などを熱心に質問していました。自然、地元住民、観光客、国内外からの移住者がどのように共生しているのかを肌で感じることのできる研修となりました。

7/20 「水資源」について、東川町を訪問(K2GI)

Category : SGH

 7月20日(金)、スーパーグローバルハイスクール(SGH)の取り組みの中で高校2年生6名は東川町を訪れました。「水資源」をテーマに対し、生徒たちは事前に日本・世界の水資源、ダム、上下水道などについて調査しました。当日はまず「東川町役場」で東川町で行われている水についての取り組みについてのお話を伺い、次に「大雪旭岳源水公園」で東川町の飲料水となる地下水に触れ、最後「忠別ダム」でお話を伺い、見学もさせていただきました。  東川町の水の豊富さやおいしさを実感し、また東川町の方々のお話を伺うことで、事前調査からさらに水資源に関する知識が深まる興味深い一日となりました。

 

高校2年GI:「廃棄物のリサイクル化」について、美唄市を訪れました。

Category : SGH

 7月19日(火)、スーパーグローバルハイスクール(SGH)の取り組みの中で高校2年生6名は美唄市の「日本理化学工業(株)」を訪れました。 「廃棄物のリサイクル化」という課題テーマに対し、事前調査を重ねてきました。このフィールドワークでは「ホタテ貝殻」の再生活用に注目し、学校で身近な「チョーク」へと新たな価値を生み出す過程を視察しました。工場長の方が話された、チョーク開発企業理念や働くことの意義に共感していました。廃棄物に関する問題意識や課題解決能力を高める充実した機会となったようです。

K3GI 学童保育所で英語出前授業を実践

Category : SGH

高3生はGIの授業で、それぞれアクションプランを企画し、社会をよりよく変えるための行動を起こしています。 7月6日、子ども時代の英語コミュニケーションの大切さ、子どもたちに英語を話す楽しさを伝えたいと3人は学童保育所コアラクラブでの出前授業を行いました。 このグループは、この授業を実現するために、英語を教育に取り入れている幼稚園を見学したり、小学校での英語出前授業に参加するなどして実践経験を積み、自分たちで45分の授業案を計画しました。 放課後に学校から直接コアラクラブに出向き、2年生から6年生の11名に、手作りの乗り物(電車・バスなど)のフラッシュカードを使ったピクショナリー(Pictionary)など3つのアクティビティを準備して行いました。 最初は緊張していましたが、子どもたちとの触れ合いの中で徐々にリラックスして、楽しく英語を使って遊ぶこができました。 生徒の活動にご協力くださいました、コアラクラブの園長先生はじめ、みな様ありがとうございました。

ヘアドネーションの呼びかけ 先生も

Category : SGH

7月10日「さっぽろ10区(トーク)」(北海道新聞)に、高3生徒の活動が大きく掲載されました。 2人は、子どものための医療用ウィッグの啓発のために活動しています。 「髪を切るなら、ヘアドネーションという選択もある」ということを学校だけでなく、より広く社会に伝えたいと、授業の1つグローバルイシューズ(GI)の一環で活動しています。 彼女たちの熱意は、学内では徐々に広まっています。クラスメイトの中にも協力者がいます。 さらに、この活動が新聞に掲載されたのと時を同じくして、活動を支えている渡辺先生も、長い髪をバッサリ切って、ドネーションに協力しました。実は、職員室では2人目です。


7月10日(火)全校朝礼 留学生・体験入学生の紹介、高3アクションプラン紹介

Category : SGH

今日の全校朝礼では、フランスからの短期留学生、体験入学生の紹介がありました。
この後ニュージーランドからの短期留学生も来る予定です。

また、高3グローバルイシューズ授業の一環として、LGBTへの理解を深めるためのアクションプランの紹介がありました。
他の生徒も皆それぞれ設定したテーマについて計画を立てて取り組んでいて、実行に移し始めています。