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SGHの記事一覧

古着からジェット燃料!

Category : SGH

SDGsの啓発を探究テーマとして進めてきた高3生が、
アクションプランの一環として「10万着で飛ばそう!JALバイオジェット燃料フライト」というプロジェクトに協力しています。

素材として「綿」が含まれている古着等からバイオジェットを製造するというものです。
「ゴミ」が「資源」に生まれ変わる!

12/15(土)のクリスマスコンサートの日まで回収ボックスを設置中です。
ご来場者の皆様も回収にご協力いただければ幸いです。

朝日新聞社主催 どさんこ×SDGs ワークショップ参加

Category : SGH

12月8日・9日  朝日新聞社北海道報道センター

2019年1月1日の元旦紙面の企画として、中高生が描く2030年の北海道をテーマに

道内の中高生が課題調査、意見交換の後プレゼンテーションを行う企画に、本校生徒3名も参加しました。

8日には、まずは北海道の宿題をふせんに書き出し、それをSDGsの17の目標にそれぞれ振り分けました。

その後、4つのグループが、社会、経済、環境、教育のテーマに従って現状を調査したり、街頭インタビューを

行ったりしながら資料を集め、ディスカッションを重ねながら発表に備えました。

9日の日曜日には、模造紙1枚にまとめたものをそれぞれのグループごとに発表を行いました。

同年代の人たちと熱心に語り合う機会を持つことで、多くの課題を他人ごととしない姿勢や気持ちを

改めて思い起こす機会となったようです。

国際文化ミーティング「私たちは何を学ぶべきか~2030年の学校教育を考えよう~」

Category : SGH

12月5日(水)、北海道大学大学院環境科学院の山中康裕教授をお招きして、国際文化ミーティング「私たちは何を学ぶべきか~2030年の学校教育を考えよう~」が開催されました。

今回の課題研究ミーティングは、高3の生徒がSDGsに関するアクションプランを実践する中で山中先生と知り合い、本校に興味を持っていただいたことから実現しました。

このように生徒の行動力から生まれたご縁で本校に新たな学びの輪が広がったことは、SGH校としての大きな成果の一つであり、大変喜ばしいことです。

山中先生のお話から、SDGsを土台として、未来の教育について考える機会をいただきました。

また、本校で大切にしている「対話」の大切さについて、改めて気づかせていただきました。

生徒たちにとっては自らのアクションプランをまとめるヒントや新たな視点に気づくきっかけにもなったことと思います。

 

高2GI、英語ディベート始まりました!

Category : SGH

高校2年グローバルイシューズの授業では、後期から英語のディベートに取り組んでいます。今回のテーマは「School lunch is better than homemade bento lunch.」です。この意見に対し、賛成、反対の立場に分かれ、それぞれのグループでスピーチを行います。自分の考えを発表しやすいようにメモを取ることは可能です。発表者に対する質疑応答もすべて英語で行います。高校3年生になるまでにどれだけの英語力がつくか、とても楽しみです。

チカホでSDGs

Category : SGH

 SDGs(持続可能な開発目標、2015年に国連で採択)の啓発をアクションプランとした高3生が、札幌駅前通地下歩行空間(通称チカホ)で行われたSDGs関連のイベントでポスター展示と研究成果の発表を行いました。『地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)』を合い言葉としたSDGsのことや、これまで自分が取り組んできたことについて、堂々と発表していました。朝日新聞やYAHOOニュース、道内テレビ局にも取り上げられていました。
 このイベントには企画や準備の段階から参加しており、何とも頼もしい姿でした。

 

 

 

SGH研究発表会が開催されました

Category : SGH

10月5日(金)にSGH研究発表会が開催されました。
株式会社伊藤園顧問の笹谷秀光氏の講演からスタートいたしました。一人一人が意外と身近なことに取り組むところからSDGsの目標達成に向けて前に進んでいけるのだということを示唆していただくことができました。

また、各学年がグローバルイシューズ(GI)という科目でどのようなことに取り組んでいるかをプレゼンや動画発表、ポスターセッションなどで発表いたしました。
参加者の皆様からは、「共生」に向けて色々な課題があることを知ったと言うお声や、調べることだけに留まらず、課題解決に向けて高校生自身が動き出していることは素晴らしいなど、お褒めのことが頂戴することが出来ました。これからのGIの取組に対して、生徒の皆さんに大いに励みとなったことと思います。

8月22日 環境科学ミーティング

Category : SGH

8月22日(水)、札幌市環境局環境都市推進部環境計画課長、松本尚様を講師にお迎えして、 環境科学ミーティング「次世代につなぐ環境都市SAPPORO~持続可能な開発目標(SDGs)って何だろう~」が行われました。本校でも取り組んでいるSDGsについて、行政の立場から詳しいお話を聞かせていただきました。終了後にも積極的に質問する生徒の姿が見られました。

 

SGH東京研修 報告②

Category : SGH

24日火曜日の二日目は、難民を助ける会を訪問しました。

難民とはどういう状況に身を置いているか、またその人一人ひとりに個別の事情があることを

想像しながら、「あなたならどうするか?」というディスカッションを行いました。

その日の午後は、宿舎で振り返りと分かち合いの時間をとりました。

それぞれの場所で聞いてきた内容のすり合わせや、新たにわいてきた疑問などについて

まとめていきました。また、自分たちの経験を、同級生をはじめ多くの生徒たちと共有をする使命を果たすため、

どんな内容をどのようにまとめたらよいかという話しあいも行いました。

 

夜は、この春に卒業した大学1年生3人が遊びに来てくれました。

大学生活の事や、高校生活でのアドバイスなど、楽しくためになる時間を過ごしました。

 

最終日は東京入国管理局を訪問しました。難民の定義から始まり、日本の難民受け入れの姿勢やその方針についての

お話を詳しく伺うことができました。いろいろな立場から一つの物事を見ることの大切さに気づく時間でした。

 

どの団体の方もいつも忙しい中、時間を割き、対応してくださっていることに感謝の気持ちでいっぱいです。

10月5日(土)に研修の発表報告が待っています。参加した生徒たちは、人との共生のために私たちができることが

何かを考え、多くの人にシェアしていけるように準備を進めていくことと思います。

改めて、この研修に携わってくださった各団体の皆様をはじめ、全ての方々に感謝申し上げます。

SGH東京研修 報告①

Category : SGH

7月23日(月)~25日(水)まで、高校1年生10名は、SGH東京研修に行ってきました。

猛暑の中、4団体を3日かけて訪問する研修も、早いもので4回目を迎えました。

テーマは、貧困で教育や生活に困難がある人の支援と、紛争や様々な事情により難民となった

人々に対する支援についてです。

1日目はチャイルド・ファンド・ジャパンを訪問しました。

1990年代からずっと支援を続けているフィリピンの子どもたちも、4人を数えます。

今支援しているライサさんの映像を見せていただきました。10年近く支援している彼女の

生の声を初めて耳にした感激の時間でした。

その後、難民支援協会を訪問しました。

新しい事務所に移転したばかりでした。難民申請中の人々のために、プライバシーを尊重し、

本当に必要な支援ができるようにと作られた施設を見学させていただきました。

報告②に続きます。