進路支援

Course Support

聖心女子大学への特別推薦枠をはじめとした、 豊富な指定校推薦枠

3〜4割が聖心女子大学へ進学

姉妹校である聖心女子大学には特別推薦枠があり、基準を満たしていれば人数に関係なく進学できます。

7割が推薦制度を活用

本校は豊富な推薦枠を持っており、約7割の生徒が推薦制度を利用して希望進路を達成しています。

指定校推薦枠(一部抜粋)
道外▶上智大学・中央大学・立教大学・青山学院大学・同志社大学・関西学院大学・南山大学ほか
道内▶天使大学・北海学園大学・北海道薬科大学・北海道医療大学・藤女子大学・北星学園大学ほか

一般受験生へのきめ細かい個人指導・オンライン学習支援サービスの導入

一般受験生に対しても、少人数の強みを活かした状況に応じた放課後講習や個人指導をきめ細かく行っており、英語力を活かした文系大学はもとより、
医学部を含む理系大学への進学実績にも結びついています。

希望者はオンライン学習支援サービス「スタディサプリ」(リクルート社)を使い、自分のペースで講義動画を視聴しながら勉強することもできます。
※寄宿生にはタブレットを貸し出しています。

9割が現役で4年制大学への進路を達成

本校の特徴である課題探究型学習は進路達成にも活かされ、広い学問分野の中から自分が本当に学びたいものを選び出し、志望大学を決めています。

その結果、毎年約9割の生徒が現役で希望する4年制大学への進路を達成しています。

面接や入試で発揮される教育の成果。進学後も活かされる力

総合学習をはじめとした課題探究型学習で培ったグローバルな視野をもった自己表現力やプレゼンテーシヨン能力は、
推薦入試の面接やAO入試で与えられる様々な課題において発揮されています。

POINT

本校で身につけた能力は受験だけでなく、大学の研究活動においても発揮され、
札幌聖心の卒業生は進学先において、そして社会人になった後も高い評価を得ています。

医療系理工進学をはじめとした、一般受験希望者へのきめ細かい指導

一般受験を希望する生徒には、放課後講習や受験校にあわせた個人指導をきめ細かく行います。
その結果、医学部をはじめとした理系大学にも卒業生を送り出しています。

キャリア教育

6年かけてじっくりと可能性を引き出し自信を育てます。
中3から始まるキャリア教育を通して自分の将来についてじっくり考えます。

進路講演会

毎年、社会人として活躍している卒業生の話を聞く機会が何度もあります。大学選択、就職活動、さらに女性の生き方について具体的に伺い生徒たちは彼女たちを良いロールモデルとして自らの将来について考えます。

聖心女子大学訪問

希望する高校1年生とその保護者を対象とした聖心女子大学主催の招待説明会があります。直接東京のキャンパスに出向き学科紹介、講義の様子、ゼミ発表、部活動などを見学、体験できます。姉妹校との強いつながりを意識できる機会でもあります。

進学ガイダンス

本校教員以外にも、塾や予備校の先生をお招きして、色々な立場の方から進路選択についてのアドバイスをいただきます。学校の先生とは違った視点からのアドバイスは生徒に良い刺激となっています。

進路適性検査

高1、高2の10月に進路適性検査を実施します。この結果をもとに担任との面談を行い、次年度のコース選択を決めていきます。学力だけでは分からない自分の一面にも目をむけ、ミスマッチの少ないコース選択に結びつけます。

面接練習

高校3年生になるとAO入試、推薦入試を想定し個別指導で面接練習を行っています。面接官は担任以外の教員も多数関わります。

先輩大学生を囲んでの座談会

聖心女子大学に進学した先輩たちから大学生活の話を伺います。いくつかのテーマで話していただき、知りたいことを多方面から学ぶことができます。疑問点を解決し、大学での多様な学びを知ることで、進路について具体的に考えることができるようになります。

2020年度からの新大学入試制度で発揮される聖心の教育の真価

進路指導主任 大野 朗 教諭

本校では、充実した海外研修制度など国際交流の機会に恵まれており、多様性やグローバルな視野での思考力・表現力が育つための土壌ができています。

課題探究学習・ディベート・プレゼンテーションなどに通年で取り組んでおり、ここで培われる力は新大学入試制度で求められる「学力の3要素【知識・技能 /思考力・判断力・表現力 /主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度】」に直結しています。

これらの取り組みで身につけた能力は大学の研究活動においても発揮され、札幌聖心の卒業生は進学先において、そして社会人になった後も高い評価を得ています。