寄宿舎生活

Dormitory Life

学業支援体制

チューター制度

本校卒業生や北海道大学院生が週3回、英語と数学の学習指導を行っています。
英語の授業で使用している『Progress21』の復習にも、きめ細かく対応しています。
多くの生徒がこの制度を利用し、学力の向上に努めています。

スタディサプリ

2016年度より、寄宿舎内でもスタディサプリに対応できるように、パソコン等周辺機器が増設されました。

家庭教師

希望者は、平日の放課後や週末に、家庭教師の先生と個別に勉強することができます。
レッスンに使用する個別学習室(デイジー)もあります。

黙学

寄宿生は、毎日19:30~90分間と21:30~(学年ごとに異なります)スタディルームで静かに学習します。

茶道・華道

希望者を対象に、週1回先生が来て教えてくれます。

若葉会

寄宿舎では若葉会(寄宿の生徒会)による、自治活動が行われています。
議長、副議長、会計の三役は、行事の企画やテーブルの班分けを決めるなど、寄宿全体をまとめる役割をしています。

全員が係を分担し、互いに気持ちよく過ごせるようにそれぞれの役割を果たしています

係活動

聖堂係、お掃除係、タイムキーパー、食堂係、洗濯係、電気消し係等。
係活動を通して、自立を促します。