新着情報

活動の軌跡の記事一覧

10/2 課題研究ミーティング

Category : 活動の軌跡

演題 「エネルギー資源・地球環境問題と天然ガスハイドレート」

講師 北見工業大学 地球環境工学科 教授  八久保晶弘 先生

今回の課題ミーティングは普段なじみのすくない理系のお話でした。本校の女生徒にはメタン、硫化水素、ハイドレート、地殻変動、氷河、6500万年前などの単語を、現在大学で取り組んでいることを交えて大変わかりやすく説明していただきました。また、実際にメタンハイドレートの氷の結晶にふれて驚きと感動を味わうことができました。地球温暖化という大きなテーマを自分のこととして実感できた時間でした。

 

 

 

図書館報コンクール優良賞受賞

Category : 活動の軌跡

9/30(月)、10/1(火)に開催された全道高等学校図書研究大会に高校2年の図書委員が参加しました。

そして、大会内の図書館報コンクールで図書委員が発行しているLibrary Newsが優良賞を受賞!

審査委員の方々からいただいた講評を参考に、今後も読み応えのある館報作りをしていきます。

 

中学2年ソフィア・サイエンスクラスが千歳川清流下りを体験しました!

Category : 活動の軌跡

天候に恵まれ、少し水かさが増した千歳川は、澄んだ川面が太陽に照らされて美しく流れていました。私たちは3艇のボートに分かれ、川の生態系を学ぶとともに北海道の豊かな自然に直接触れる機会となりました。午後からは「サケのふるさと 千歳水族館」を訪れ、大水槽の中を元気に泳ぐサケなど、川の生き物たちを間近に観察しました。 お世話になった千歳市観光協会の方やインストラクターの方々に感謝いたします。

石狩あそびーちで海を守る募金活動を行いました!

Category : 活動の軌跡

高校3年アクションプランで、海のゴミ問題の解決を目指し活動を行なっているグループ3名が、8月6日に石狩あそびーちにて募金活動を行いました。 3名は「公益財団法人 海と渚環境美化・油濁対策機構」で行なっている「海の羽根募金」へのご協力を呼びかけました。集まったお金は、海岸清掃用のゴミ袋の作成・配布、調査研究のために使われます。 気温32℃の中、積極的に呼びかけ続けることはなかなか難しかったようですが、募金活動の大変さを実感し、耳を傾けご協力くださる方々への強い感謝の気持ちが芽生える、刺激の多い日となったようです。

SOFIS(姉妹校合同夏季研修)が本校で行われました。

Category : 活動の軌跡

8月1日~3日に本校を会場としてSOFISワークショップが開催されました。SOFISとは、日本の5つの聖心女子学院のそれぞれの校名(地名)の頭文字からできた言葉です。このワークショップでは、毎年日本の姉妹校の生徒同士の絆を深め、生徒がそれぞれの場でどのように社会に貢献できるか、その方法を考え検討しています。今年度は、「SDGsを知ろう、自ら動こう」をテーマに事前学習の発表や講演、フィールドワークを行いました。

講演では持続可能な社会についての解説や、経済活動などとのバランスのとり方の難しさ、限りある地球の資源について、現在の問題点とこれからについてのお話を聞きました。フィールドワークでは、えこりん村(恵庭市)と円山動物園(札幌市)を訪れ、バイオガス燃料や雪冷房システムなどのエネルギーの活用を学ぶとともに、国内外来種の問題などについての学びを深めました。また学んだことをグループで共有し、高校生の自分たちができるアクションプランもそれぞれ考えて発表を行いました。

3日間、猛暑の中での活動でしたが、元気に過ごしました。また開催中は寄宿舎に滞在し、食事の準備や掃除などを協力して行いました。普段は別々の場所で学ぶ生徒たちですが、3日間の活動を通して、仲を深めることができたようです。

今後は、各校でSOFISの研修の発表が行われる予定です。

タイ体験学習②

Category : 活動の軌跡

5日目はプラティープ財団を訪問し、スラム街の見学、幼稚園児との交流をしました。歌と踊りを披露する機会もいただき、とても喜んでいただくことができました。プラティープさんご本人もお忙しい中来てくださり、お会いすることができました。プラティープ財団のこれまでの活動について教えていただいただけでなく、立ち退きを迫られているという危機的な状況についても教えていただきました。タイの経済発展の裏にある闇にも気づかされました。
センターに戻ってからは近くの寺院を見学して僧侶様のお話を伺い、瞑想の体験をしました。タイの人々の中に浸透している信心深さや宗教について深く考えるよい機会となり、また祈りの大切さを学びました。

6日目はマングローブ植樹体験をしました。多くの植物にとって苛酷なはずである海という環境に適応した複雑な根の形と、そこに育まれる動植物の生態系について、実際に肌で感じながら考える貴重な体験をさせていただきました。
地球環境の保全と自分たちの便利な生活にどう折り合いをつけていくか、答えはなかなか出ませんが、これからも考え続けて行動を起こしていかなければならないということを感じました。
センターに戻って一休みした後、夕食はフェアウェルパーティーでした。おいしいお食事に加えて、素敵なタイ舞踊を披露してくださいました。感謝の気持ちを込めて、私たちも歌と踊りを披露しました。

7日目の午前中はチャペルでじっくりと今回の研修をふりかえり、自分にとってのシンボルを祭壇にお捧げして分かち合いをしました。涙ながらに話す生徒もたくさんいて、このタイ体験学習が心に深く刻まれる濃い時間であったことと、メンバーの間にできた強い絆を確認することができました。
午後はアサンプション大学を訪問しました。副学長アムナイ神父様と佐野先生に温かく迎えていただき、大学生の皆さんにも大変よくしていただきました。最後に大聖堂でアムナイ神父様の御ミサにあずかりました。神父様からのいくつかの問いかけにお答えする形で、宗教のこと、平和のこと、多様性を認めることなどについて、考えを深めることができました。
空港に向かい、夜の便でタイを出発しました。

8日目、メンバー同士で別れを惜しみつつ日本に戻りました。羽田空港・新千歳空港でお迎えに来てくださった保護者の皆さま、先生方に感謝いたします。

タイ体験学習①

Category : 活動の軌跡

7月20日(土)から27日(土)の1週間、札幌・東京・不二・小林の姉妹校24名の生徒と引率5名で、タイ体験学習に行ってまいりました。

1日目は新千歳空港で、阿部校長先生や保護者の皆様のお見送りを受け、羽田で姉妹校のメンバーが合流し、国際便で5時間弱、タイに到着し、宿泊するセンターに向かいました。

センターの皆さんはウェルカムドリンクとお菓子、花飾りで歓迎してくださいました。

その夜は早速、センター長様によるマナー講座で、年長の方への接し方などタイの生活に必要なマナーを学びました。毎晩行われるふりかえりと分かち合いの第一回は期待に満ちていました。

朝の祈りで始まった2日目は、ナワミン中学高校の生徒の家庭にホームステイのため、朝早くから、ナワミンの先生方やホストファミリーが迎えに来てくださいました。それぞれ心のこもった歓迎をしてくださって、大変よい思い出を作ることができたようです。

3日目はナワミン高校での文化交流会。朝礼での挨拶の際には3000人近い全校生徒の皆さんから温かい拍手で迎えていただきました。

交流会会場に移動してお互いに贈り物の贈呈をした後は、スイカ果汁を使ったせんべい作り、染め物体験、タイ舞踊体験、タイの楽器体験、タイ語講座、せっけん作り、ハスの花のきれいな折り方など、さまざまなプログラムが用意され、タイの文化に触れさせていただきました。

交流会では日本舞踊・歌・バレエ・よさこいを披露しました。特に「恋するフォーチュンクッキー」では大変盛り上がりました。タイの皆さんは女子生徒の皆さんのタイ舞踊に加えて男子生徒の皆さんがよさこいを披露してくださいました。美しいタイ舞踊と迫力のあるよさこいパフォーマンスに感動しました。

温かくもてなしてくださったホストシスター達との別れを惜しみながらセンターに戻りました。

4日目はアユタヤ史跡の見学をしました。日本人村でタイと日本の交流のルーツを学んでから、いくつかの史跡を見学しました。スケールの大きさに圧倒されながら、タイの歴史を肌で感じました。いろいろな文化を受け入れる懐の深さが、タイの国民性につながっていることに気づきました。

7/16 中学3年生が救命入門コースを受講しました!

Category : 活動の軌跡

7月16日に中学3年生が救命入門コースを受講しました。札幌市中央消防署宮の森出張所より3名の隊員の方々、消防団より7名の講師の方々が指導にいらしてくださいました。

倒れている人を発見した時の対応、胸骨圧迫のしかた、AEDの使い方、到着した救急隊員の方にお伝えする内容など、身につけたおきたい応急手当の基本について丁寧に教えていただきました。全員が実際に人形を使った実習を行うことができ、現場に居合わせた時に何をすればいいのか、一人一人が実感できたと思います。とても充実した講習となりました。

 

 

7/15道高野連主催 南北海道大会の開会式でプラカードガールを務めました

Category : 活動の軌跡

本日(15日)の朝札幌円山球場で、第101回全国高等学校野球選手権大会 南・北海道大会の開会式が行われました。この大会の優勝校は、夏の甲子園南北海道代表となります。

札幌聖心女子学院は、5年前に道高野連から委嘱を受け、毎年高校1年生が開会式のプラカードガールの役割を務めさせていただいています。昨日のリハーサルに続き、今日の本番で参加全16校の選手を先導し、立派に務めを果たしました。生徒たちが被っている帽子は、実際の甲子園大会で使用されているものと同じデザインです。今回は高校からの入学生も6名が参加しました。全体の立ち振る舞いも含めて、大変立派でしたと大会関係の先生方から褒めていただきました。来年もぜひ後輩にこのよい伝統を受け継いでほしいと思います。