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活動の軌跡の記事一覧

中学3年生 職場体験に出かけました。

Category : 活動の軌跡

 10月15日(木)、中学3年生は5つのインターンシップ訪問先に分かれて職場体験を行いました。この体験を通して働くことの意義や仕事の役割の理解、将来設計についてなど、いろいろな職業を理解し、自分の職業観を高めていく機会となりました。お忙しい中、お引き受けいただいた訪問企業の方々に心から感謝申し上げます。
<体験した5つのお仕事>
「物流管理・配送」、「情報サービス・コールセンター業務」、「日本語学校授業・留学生交流」、
「カーディーラー接客・営業」、「理美容接客・技術」

JCIグローバルユース国連大使として札幌市長を表敬訪問しました

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高校3年焼田梨々花さんは、この夏JCIグローバルユース国連大使として世界中の高校生とともに活動しました。
例年はニューヨーク国連本部やジュネーブの国連欧州本部を訪問していたこの活動は、今年はコロナ禍でWORLD WEB SUMMITとしてオンラインで開催されました。

今回のテーマSDGsゴール6「水と衛生」は本校GI(グローバルイシューズ)での研究テーマでもあり、先日10月7日には研究の集大成として高1・高2の生徒を対象にポスターセッションを実施したばかりです。

10月13日には国連大使として札幌市秋元市長を表敬訪問し、取り組みの概要を報告しました。

中学2年 職業人講話

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中学2年生ではキャリア学習の一環として、10月8日、株式会社北海道丸和ロジスティクス様より2名の講師の方をお迎えしてご講話を頂きました。講師の方々のお話に生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

生徒のふりかえりの一部を紹介します。

「学校と社会は全然違うものだと思っていたけれど、学生の頃の縁から関係が深まることもあるとわかったので、これからも今の関係を大切にしていきたいです。『大人になる』ということを深く考えたことがなかったし、いまいちよくわからなくて考えるのも少し避けていたけれど、お話を伺って、色々な考え方があって参考になったし、『自立した証』『業界のイメージを変える』『きっかけを与えられる人になる』などの言葉が心に残りました。特に『きっかけを与えられる人』がとても新鮮で、こんな風になれるといいなと思いました。」

「講師の方のお話の中で一番心に残ったの言葉は『どこで働くかより、誰と働くか』というものです。また、『支えてくれた人への恩返し』という言葉も素敵だなと感じました。そして、日常生活でも『人との縁』を大切にすることを心がけたいと思いました。私は多くの人と関わるのが少し苦手ですが、今、周りにいる人や家族など、さまざまな方々のおかげで生活できていることを忘れずに大切にしていきたいです。『働く意味は何か?』と聞かれたら答えられなかったけれど、働くことは“恩返し”や“自立”だという言葉を伺って、働く理由について少しわかったような気がしました。実際に働いている方からのお話を伺う機会はあまりないと思うのでとても良い機会になりました。」

「今日のお話を伺って『夢に固執しすぎない』という言葉が心に残りました。今、進路のことを考え始めており、自分の夢や自分自身のことについて考える機会がありますが、私はなりたい夢についてだけ考えていました。しかし、その言葉を聞いて、自分がなりたい職業だけでなく、その他の業種にも目を向け、色々なことに視野を広げていきたいと思いました。そして、『自分を産んでくれた母に感謝しよう』という言葉も聞いて、すごく素敵な会社だなと感じました。」

「講師の方の仕事は、目には見えないけれど相手のことを考える仕事だということを伺って、コンビニで当たり前のように買うことができるおにぎりには、様々な人が関わっていることがよくわかりました。今までの『当たり前』は目には見えない人がいるからこそ成り立っていることを知ったので、そのような人には感謝の気持ちを忘れないように生活していきたいとあらためて感じました。今回の講話で私の心に一番響いたのは、『自分軸』です。他の人がどう感じたからではなく、自分はどう思っているのか、自分はどう感じるのかが大切だということが、当たり前だけれど一番心に響きました。人がどう思っていようと、『みなさんには心の中ではこう思っていてほしい』という熱い言葉に、自分の意見の大切さを見直すことができました。自分のため、家族のためにはもちろん、目には見えない人のために毎日がんばっている講師の方々は本当に輝いていて、私も将来そういう人になりたいと強く思いました。」

10/9中1宗教 SDGsの英語発表を準備中

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10月9日(金)中学1年生は、SDGs持続可能な開発目標の英語発表を準備中です。
本部からシスター宇野理事長と日比谷常務理事が来校されたので、急きょ体育館で、練習半ばの発表をお見せすることになりました。これはSDGsを生活に生かすための説明と、今年度学校教育目標の”Reach Out” を主題として「心と想いを行動で届けよう」という内容の歌と踊りです。一生懸命頑張り、温かいお褒めの言葉を頂いて、励まされ、うれしいひと時となりました。

10/8高3宗教「命を大切にするとは」

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10月8日(木)高校3年生がひだまり助産院院長の佐藤真紀子先生から「命を大切にするとは」の授業を受けました。生命の神秘、赤ちゃんの誕生までがどんなに尊いかを実感する授業でした。また、具体的なデートDVについても先生の体験をもとにお話いただき、真剣に聞き入りました。来年学び舎を巣立つ一人ひとりにとって充実したいのちの学びとなったことを感謝しました。

10/5(月)ロザリオの祈り 中学生

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10月はロザリオの月です。

本校では、昼休みに聖堂で、中学生の希望者によるロザリオの祈りが行われました。

初日の今日は、新型コロナウィルスと戦っている全ての方のためにという意向で、たくさん

の生徒が集まって祈りを捧げました。

今年は、聖堂内の密を避けるために中高別に行い、高校生は19日(月)からとなります。

中学3年 北海道開拓の村、北海道博物館訪問

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中学3年生は、9月24日に北海道開拓の村、北海道博物館を訪問しました。 アイヌ文化や歴史の授業で学んだことをを深められた一日となりました。 「アイヌ文化である歌や踊りをもっと調べてみたいと思いました。」「昔の生活用品について使い方や歴史などをより知りたいと思いました」など、興味関心がある分野を今後調べてみたいという感想が多くよせられました。

午前中のみの限られた時間でしたが、晴天の中見学することができ、良い時間となりました。

中学2年 浄国寺訪問

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中学2年のグローバル探究の授業では、10月1日に浄国寺を訪問し、写経と座禅の体験をしました。まず、ご住職から仏教の教えについてお話を伺い、写経を体験しました。そして、座禅についてのご説明の後、座禅堂を見学させていただき、本堂にて実際に椅子座禅を体験しました。

忙しい毎日の中でも心静かに過ごす時を持ち、感謝することの大切さにあらためて気づく時となりました。

生徒のふりかえりの一部を紹介します。

「今まではお寺に行ってお話を伺うことはなかったけれど、この体験を通して、日常生活での平常心や心のゆとりが優しさにつながることが分かり、つらいことがあってもこのことを忘れなければ、また努力することができると感じました。座禅の体験で、息を整え、半眼で考えを留めないことをしてみると、自分の心と寄り添っている感じがして心がスッキリしました。今の生活は毎日が忙しくて自分を見つめる時間が少ししかないけれど、座禅だったらどこでもできるので、ちょっとした時間に自分の心をリラックスできたらと思いました。」

「写経体験では、舎利礼文を書いて、意味はあまりわからなかったけれど、「舎利」はお釈迦様のお骨のことで、寿司のシャリも白いことからそう呼ばれるようになったことを知って楽しかったです。座禅はつらいものではなく、心の安らぎができるものだと教わってから体験すると、確かに静寂の中で心を落ち着けることができてすごく新鮮でした。このような機会があればまた体験したいと思いました。」

「私はすべてのものはつながっているということを学びました。『人は1人では生きていけない』という言葉を伺った時、私はたくさんの人に支えられているのだなと思いました。家族やお友達などなど、たくさんの人に感謝しなければいけないと思いました。これから生きていく上でもっと多くの人と関わると思います。お世話になった人はもちろん少ししかかかわったことのない人に対しても感謝したいと思います。キリスト教のことだけではなく、仏教やヒンドゥー教など色々な宗教のことを学び、知識を深めていきたいです。」

2019年度秋冬 海外研修報告会が行われました。

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 9月26日(土)、昨年度の秋から冬にかけて行われた海外姉妹校短期交換留学と研修の報告会が行われました。体育館では密集を避け、中学3年生がギャラリーに、高校1年~3年生がフロアーに集い、5団体の報告に耳を傾けました。春以来の活動自粛により約5ヶ月遅れのようやくの実施でしたが、該当の生徒達は学年を超えて協力しながら準備し、自分たちの体験と学び、そこから見いだした課題を分かち合いました。

 2020年度はすべての研修が中止、またはオンラインでの実施となり、生徒達は残念な気持ちでいっぱいでした。それでも、7月8月には、ピースアクションinヒロシマ・ナガサキやシアトル姉妹校夏期英語集中オンラインプログラム、JCI主催World Web Summitに次々と参加するなど積極的な様子がみられたのは嬉しいことでした。この秋には、在札幌米領事館主催の「リケジョのキャリアを考える」プログラムやICTカンファレンス2020への参加が予定されています。

 制限ばかりが多く感じられる日常の中で、自分がやりたいことを見つけ、それに向かって前進を続ける生徒達はとても頼もしく見えます。仲間や上級生達の活動報告を聞きながら、次に自分が羽ばたくチャンスを逃さないために、今の私に何が出来るのか、何をするべきなのかに改めて気づかされた一日となったことでしょう。

 今日の報告は以下の通りです。

 シカゴ姉妹校短期交換留学プログラム
 フランス ナント姉妹校短期交換留学プログラム
 アメリカ プリンストン姉妹校短期交換留学プログラム
 フィリピンエクスポージャー
 ニューヨーク国連研修

2020年度 高校1年ニューヨーク国連研修 事前学習開始

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2020年度のニューヨーク国連研修の準備が始まりました。
今年度の研修は、オンラインでニューヨークと結び、 国連関係や国内の協力団体の方々に
双方向でつながっていくことで、学びを深める予定です。

今日は、深夜のニューヨークから国連NGO聖心会代表のSheila Smithが
オンラインでオリエンテーションをしてくださいました。
自己紹介では、一人ひとりこの研修への期待や意気込みなどを英語 でお伝えしました。
その後、世界の人を誰ひとり置き去りにせずに平和な世界を作って いくという聖心会の教育の使命が
国際連合の使命と重なることなどについてのプレゼンテーションの 後、色々な質問に応えて頂き、あっという間に時間となりました。

2月の研修の機会を活かすためにも、 事前の準備をしっかりと行っていく決意ができた
時間となりました。