新着情報

来週からのクリスマス・プラクティスに向けて

Category : 活動の軌跡

11月30日(水)  

 来週から恒例のクリスマス・プラクティスが始まります。静けさを創り出し、沈黙のうちに内省し、他者のために祈り、沈黙を守り通すことが出来たら、ホームレスの方々にお米とホッカイロをプレゼントするという行動を通してクリスマスを迎える準備をするものです。  

 例年のように、姉妹会会長が、中学生の各学年の宗教の授業で、自作の工夫を凝らしたパワーポイントを使って、プラクティスの意味をていねいに説明してくれました。  

 「静けさを創り出す」ことで、自分自身と向き合い、自分の声を聴き、成長すること。静けさの中で、現在、破壊されつつある環境や、助けを必要とする人々を想い、ささやかでも実行すること。セルフコントロールや責任感を身に着けること。  

 自分の体験を交えてのお話に熱心に聴き入り「プラクティス頑張ろう」という声があがりました。

11/10追悼の祈り

Category : 活動の軌跡

 11月は死者を追悼し、祈る月です。今朝は全校で追悼の祈りを捧げました。  

 聖堂からオンラインで、典礼委員会が担当し、帰天された方々のお名前を奉献して、札幌聖心を支えて下さった恩人の方々、先生方、卒業生、ご家族のために祈りを捧げました。  

 夜は修道院で追悼ミサが捧げられました。

 

2022年度「クリスマス・ミサ~60年の感謝をこめて~」の参加申込み

Category : イベント

晩秋の候、皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
2020年初めから続くコロナ禍で、学校行事の一部が中止、延期を余儀なくされてまいりましたが、今年度はできる限りの感染防止に努めながら、これまで予定通りに行事が進められております。保護者の皆様のご理解とご協力に対して、心から感謝を申し上げます。

すでにご案内しておりましたが、来る12月16日(金)午後に、創立60年の感謝を込めて、クリスマスをお祝いするミサを中央区大通のカナモトホール(札幌市民ホール)で行うことになりました。ミサの中に、生徒が主のご降誕の物語を聖劇(タブロー)で表現し、あわせて合唱や演奏などを折り込んだもので、ミサに参加される方々全てが祈りのうちに一致し、ご聖体が象徴する分かち合いを体験することをその精神として行います。
このミサは、保護者の皆様をはじめ、本校に関わりがある方々を対象に公開いたします。申込みをお受けする準備が整いましたので、ご案内いたします。参加を希望される方は、本校ホームページのフォームからお申込みをいただきますよう、お願いいたします。ご参加を心からお待ちしています。

1 日時
2022年12月16日(金) 13:30~15:30 開場 13:00

2 内容・様式
創立60年の感謝をあらわすクリスマス・ミサ ミサにタブロー、合唱、演奏などを組み込んだもの

3 司式
カトリック札幌司教区 ベルナルド 勝谷 太治司教様

4 会場
カナモトホール(札幌市民ホール)  札幌市中央区北1条西1丁目 地下鉄大通駅 31番出口正面

5 対象
生徒、保護者とご家族、教職員、茂仁香会、真理茂会、白樺会、自悠会
旧職員、学校関係者、北海道カトリック連盟関係者、現中学生の進学予定校関係者 等
(新型コロナ・ウイルス感染防止の観点などから、生徒及びご招待の方を除き、事前に参加予約をしていただいた方のみの参加になります。)

6 そのほか
なお会場には駐車場がありませんので、当日は公共交通機関等をご利用ください。

参加希望の方は下記からお申し込みください。

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