新着情報

高校3年生修養会が行われました

Category : その他

10月16日(金)、山口県下関市からイエズス会林尚志神父様をお迎えし、高校3年生の修養会が行われました。

「感染症パンデミックを経ての新しい世界を創る希望と喜び」と題した神父様のエネルギッシュな講話からは、様々なことに制限がかかる中でささやかでも新しいことに挑戦すること、スピードばかりが重視される中で立ち止まりゆっくりと周りを眺めることの大切さを教えていただきました。

午後は、各グループで分かち合いに耳を傾けた後、今日の学びを紙芝居や寸劇で発表し、お互い温かい拍手を送り合いました。

聖堂では一人ひとり神父様から祝福をいただき、今日の新たな出会いに感謝しました。

 

生徒たちの将来がたくさんの可能性と希望に満ちた明るい日々となりますように。

母の会修養会が行われました

Category : その他

10月15日(木)、イエズス会の林尚志神父様をお迎えし、母の会修養会が行われました。

「コロナの時が示す 新しい希望を 親子で共有する」をテーマに、「聴く」ことの大切さを熱く語っていただきました。

今年度は新型コロナウイルスの影響でなかなか学校にお集まりいただける機会が持てませんでしたが、お母様方お一人ずつから思いを分かち合っていただき、温かな時間を共有することができました。

ご参加いただいた母の会・白樺会の皆様に感謝申し上げます。

中学3年生 職場体験に出かけました。

Category : 活動の軌跡

 10月15日(木)、中学3年生は5つのインターンシップ訪問先に分かれて職場体験を行いました。この体験を通して働くことの意義や仕事の役割の理解、将来設計についてなど、いろいろな職業を理解し、自分の職業観を高めていく機会となりました。お忙しい中、お引き受けいただいた訪問企業の方々に心から感謝申し上げます。
<体験した5つのお仕事>
「物流管理・配送」、「情報サービス・コールセンター業務」、「日本語学校授業・留学生交流」、
「カーディーラー接客・営業」、「理美容接客・技術」

JCIグローバルユース国連大使として札幌市長を表敬訪問しました

Category : 活動の軌跡

高校3年焼田梨々花さんは、この夏JCIグローバルユース国連大使として世界中の高校生とともに活動しました。
例年はニューヨーク国連本部やジュネーブの国連欧州本部を訪問していたこの活動は、今年はコロナ禍でWORLD WEB SUMMITとしてオンラインで開催されました。

今回のテーマSDGsゴール6「水と衛生」は本校GI(グローバルイシューズ)での研究テーマでもあり、先日10月7日には研究の集大成として高1・高2の生徒を対象にポスターセッションを実施したばかりです。

10月13日には国連大使として札幌市秋元市長を表敬訪問し、取り組みの概要を報告しました。

中学2年 職業人講話

Category : 活動の軌跡

中学2年生ではキャリア学習の一環として、10月8日、株式会社北海道丸和ロジスティクス様より2名の講師の方をお迎えしてご講話を頂きました。講師の方々のお話に生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

生徒のふりかえりの一部を紹介します。

「学校と社会は全然違うものだと思っていたけれど、学生の頃の縁から関係が深まることもあるとわかったので、これからも今の関係を大切にしていきたいです。『大人になる』ということを深く考えたことがなかったし、いまいちよくわからなくて考えるのも少し避けていたけれど、お話を伺って、色々な考え方があって参考になったし、『自立した証』『業界のイメージを変える』『きっかけを与えられる人になる』などの言葉が心に残りました。特に『きっかけを与えられる人』がとても新鮮で、こんな風になれるといいなと思いました。」

「講師の方のお話の中で一番心に残ったの言葉は『どこで働くかより、誰と働くか』というものです。また、『支えてくれた人への恩返し』という言葉も素敵だなと感じました。そして、日常生活でも『人との縁』を大切にすることを心がけたいと思いました。私は多くの人と関わるのが少し苦手ですが、今、周りにいる人や家族など、さまざまな方々のおかげで生活できていることを忘れずに大切にしていきたいです。『働く意味は何か?』と聞かれたら答えられなかったけれど、働くことは“恩返し”や“自立”だという言葉を伺って、働く理由について少しわかったような気がしました。実際に働いている方からのお話を伺う機会はあまりないと思うのでとても良い機会になりました。」

「今日のお話を伺って『夢に固執しすぎない』という言葉が心に残りました。今、進路のことを考え始めており、自分の夢や自分自身のことについて考える機会がありますが、私はなりたい夢についてだけ考えていました。しかし、その言葉を聞いて、自分がなりたい職業だけでなく、その他の業種にも目を向け、色々なことに視野を広げていきたいと思いました。そして、『自分を産んでくれた母に感謝しよう』という言葉も聞いて、すごく素敵な会社だなと感じました。」

「講師の方の仕事は、目には見えないけれど相手のことを考える仕事だということを伺って、コンビニで当たり前のように買うことができるおにぎりには、様々な人が関わっていることがよくわかりました。今までの『当たり前』は目には見えない人がいるからこそ成り立っていることを知ったので、そのような人には感謝の気持ちを忘れないように生活していきたいとあらためて感じました。今回の講話で私の心に一番響いたのは、『自分軸』です。他の人がどう感じたからではなく、自分はどう思っているのか、自分はどう感じるのかが大切だということが、当たり前だけれど一番心に響きました。人がどう思っていようと、『みなさんには心の中ではこう思っていてほしい』という熱い言葉に、自分の意見の大切さを見直すことができました。自分のため、家族のためにはもちろん、目には見えない人のために毎日がんばっている講師の方々は本当に輝いていて、私も将来そういう人になりたいと強く思いました。」

【重要】 公開クリスマスコンサートと入試相談会中止のお知らせ

Category : 入試情報

新型コロナ感染拡大に伴い今年度は様々な年間行事が中止、延期を余儀なくされております。

クリスマスコンサートも合唱や合奏に制限があることから、どのような形でクリスマスをお祝いできるかより良い方法を模索してまいりました。
その結果、今年は「クリスマス・ウィッシング」を本校独自の形で実施することとしました。ただ、会場内の密を避けるため生徒と教職員だけで実施することといたしました。

ご来場を楽しみにされていた皆様には大変申し訳なく思います。
この行事の様子は後日学校のホームページでご覧いただけるようにする予定です。

同日開催予定でした、入試相談会も中止とさせていただきます。
大変申し訳ございません。

事情をお汲み取りいただき、ご理解をいただきますようにお願い申し上げます。
なお、個別の学校見学を随時承っておりますので、HPの学校見学ボタンよりお申込みください。お待ちしております。

10/9中1宗教 SDGsの英語発表を準備中

Category : 活動の軌跡

10月9日(金)中学1年生は、SDGs持続可能な開発目標の英語発表を準備中です。
本部からシスター宇野理事長と日比谷常務理事が来校されたので、急きょ体育館で、練習半ばの発表をお見せすることになりました。これはSDGsを生活に生かすための説明と、今年度学校教育目標の”Reach Out” を主題として「心と想いを行動で届けよう」という内容の歌と踊りです。一生懸命頑張り、温かいお褒めの言葉を頂いて、励まされ、うれしいひと時となりました。

10/8高3宗教「命を大切にするとは」

Category : 活動の軌跡

10月8日(木)高校3年生がひだまり助産院院長の佐藤真紀子先生から「命を大切にするとは」の授業を受けました。生命の神秘、赤ちゃんの誕生までがどんなに尊いかを実感する授業でした。また、具体的なデートDVについても先生の体験をもとにお話いただき、真剣に聞き入りました。来年学び舎を巣立つ一人ひとりにとって充実したいのちの学びとなったことを感謝しました。

<お知らせ>11/4追悼ミサの中止について

Category : その他

カトリック教会では、11月は帰天された方々への追悼の祈りを捧げる月となっております。

毎年本校では追悼ミサを捧げておりましたが、今年は新型コロナウィルス感染症対策として、教会から公開ミサの自粛を求められているため、追悼ミサを中止といたします。

なお、追悼ミサに代わる「追悼の祈り」を生徒と職員のみで中高別に体育館で行うなど、感染症対策を十分行った上で実施することにしておりますので、どうぞご了承ください。

 

 

聖ソフィア祭 特別企画ご報告

Category : イベント

実施できずにいた聖ソフィア祭に代わって、委員が検討を重ねた特別企画を9月26日(土)に実施しました。

新型コロナウイルスささえあい基金とイエメンの子どもたちへの緊急支援への募金を呼びかけ、関係のある色を私服に取り入れてもらいました。

また、密を避けつつ各教室に分かれて挑戦したオンラインでのクイズと、各クラス代表者による障害物競走の様子を体育館から中継して各教室で順位を予想する企画を行い、合計点数を競いました。

生徒たちは新しい企画にとても盛り上がりました。
終了後には皆でアイスを味わい、楽しい時を過ごしました。

私服企画の結果、新型コロナウイルス札幌ささえあい基金への寄付として11,530円、日本ユニセフ協会人道危機緊急募金への寄付として、23,400円を、先日それぞれ送金しました。

ご協力どうもありがとうございました。