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10月6日(金)中学校3年生の修養会

Category : 活動の軌跡

中学校3年生の修養会

フランシスコ会の松本神父様ご指導で、「いのちの尊さ」「仲間の大切さ」についての黙想会が行われ、今までの成長を支えたすべての存在に感謝するときとなりました。

生徒の感想の一部より

「私は生まれてから数えきれないほどの人に見守られ、成長を助けられました。今、私が地球上で健康に生活できていることは、沢山の方々の支えや経験があったからなのだと思い知らされました。本当に感謝しています。私は今、一人ぼっちではないと思い、これから、いただいたいのちを、自分自身が後悔することのないように、大地を強く踏みしめて生きていきたいと思います。松本神父様のお話が聞けて良かったです。」

「お話を聞いて、聖心で大切にしている振り返りは自分の意識と無意識を整理するうえで重要なんだと考えました。ふとした瞬間に意識と無意識が結びついたときに自分の本当の気持ちが見えてくるように思います。、自分とは何か、自分の価値とはと考える思春期の真っただ中にいて、今しか感じることのない気持ちを大人になっても大切にしていきたいと思いました。また、今までたくさん受けてきたプラスの出来事を私が誰かにあげられるようになりたいです。」