新着情報

グローバルクラスNZ研修❷マオリの歓迎式・ポフィリ

Category : その他

生徒たちの多くは、やはり疲れていたせいか、昨日は早めに寝たようです。そして朝、定刻通りに11人が揃いました。

最初に、歓迎式に招かれました。

マオリ式の聖堂で行われるポフィリという行事です。マオリの歌で歓迎され、マオリ式に鼻と鼻をくっつけて挨拶をし、そしてお返しに聖心の生徒たちは「桜の花びらたち」を合唱しました。お互いの歌が聖堂でとても美しく響いていました。日本からのお土産として、北海道にゆかりのクマ(アイヌの文様をつけた)と北海道の自然の写真集、学校案内をお渡ししました。その後、別室で一緒に食事をし、ポイ(白い球)を使ったダンスを教えてもらいました。

ハミルトンガールズハイスクールは全校生徒1700名の大きな女子校です。生徒たちも先生方も、様々な文化的背景を持っている様子です。英語の授業をはじめ、私たちのために様々な仕事をしてくださっているユアニタ先生もマオリ系KIWIです。生徒たちは、NZに来て早速「多文化共生」の姿を実感したようです。

グローバルクラスNZ研修① 行ってまいります! & ハミルトンに着きました

Category : その他

3月18日、新学級2期生の中3G(新高1)はNZに向けて出発しました。
航空券が予期せず破れて、再発行になったりしてドキドキしましたが、ことなきを得て、搭乗口で無事全員集合。

写真は、「公式」に撮ったもの。生徒たちはそれぞれもっと面白い写真をたくさん撮っております。

さて、満席のオークランド行きに乗って、日曜日の朝、到着。税関で厳しいチェックをドキドキしながら受けました。
それからバスで、郊外のハミルトンへ。学校で、ホストファミリーと対面しました。
明日から早速学校が始まります。

3/9 2016年度秋冬姉妹校短期留学及びSGHニューヨーク研修発表会

Category : SGH

日時 3月9日(木) 5時間目
会場 体育館
報告内容   シカゴ姉妹校短期留学
       シアトル姉妹校短期留学
       チャイルドファンドジャパン主催 フィリピン訪問の旅
       SGH ニューヨーク国連研修
秋から冬にかけてたくさんの生徒が短期留学に参加しました。各自がこの体験で学んだことを全校生徒の前で報告しました。

SGHフィリピン訪問の旅

Category : SGH

2017年2月10日(金)~15日(水)

NPO法人チャイルド・ファンド・ジャパン主催の「フィリピン訪問の旅」に

高校1年、2年生の二人が参加してきました。

本校では1990年代から、チャイルド・ファンド・ジャパンを通して、フィリピンの

子どもの教育や生活改善のための支援金として、年あたり48,000円を送金してきました。

子どもたちや家族との交流を通じて、どのように支援金が使われ、

生活がどのように変化してきているのか、また私たちはこれからどのように行動していくべきかを

考える機会となりました。3月9日に全校生徒に対して報告会が予定されています。

 

 

3/3 図書館蔵書点検 開始

Category : その他

3月3日(金) 図書館

毎年恒例、図書館の蔵書点検が始まりました。

考査期間と重なることもあり、卒業生たちがボランティアで手伝います。

今年も先日卒業した49回生や、48回生が手伝いに来ています。

貸し出しを停止して、今ある書籍類の所在を確認していきますが、

書棚の間を行ったり来たり、腰を曲げたり伸ばしたりと意外と重労働です。

 

0301 中学1年プレゼンテーション発表会(技術家庭)

Category : その他

2月22日、28日、3月1日の技術家庭の時間にパワーポイントを使いプレゼンテーション発表会を実施しました。
「ホームステイにいきました」を課題として、各自が調べたこと(観光や歴史等)をPowerPointにまとめました。
一人3分間、スライド7枚から10枚で自分が伝えたいことをプレゼンしました。校長先生をはじめたくさんの先生がたが見守る中、堂々と発表し、緊張のしながら良い経験を積みました。本当にホームステイに行ってきたかのように、国の魅力を伝えることができていました。プレゼンテーション能力は、いま求められている重要な能力の一つです。札幌聖心では、これからも様々な場面でプレゼンする機会が設けられています。

2/23 高1GI まとめの講義

Category : SGH

2月23日(木)3時間目 グローバルイシューズ

今日は、1年間のグローバルイシューズのまとめの一つとして、北海道大学公共政策大学院の

池直美先生をお招きして、ご一緒に「人との共生」を考える時間を持ちました。

1年生のうち10名はニューヨーク国連研修を踏まえ、難民や移民の状況や課題を考えてきました。

27名は、日本語準備型ディベートを通じて、日本国内における外国人との共生の在り方を考えて

きました。それぞれの視点と経験から「共生」について考えたことや、自分たちの経験を

先生に報告、シェアしました。また、外国人とは何か、国籍とは何かということなど

自分たちの中から新たに生まれた疑問を池先生に投げかけてみました。

池先生からは、このような時代だからこそ高校生に心掛けてほしいこととして情報リテラシーの向上を強く訴えかけられました。

また、データに基づき、根拠を明らかにし、そして何よりも自分の意見を周囲に左右されずに持つことの大切さをお話ししてくださいました。

「人との共生」を考え続けた1年がいよいよ終わりに近づいてきました。上級生となる準備を進めています。

 

2/25 ニューヨーク国連研修 事後学習

Category : SGH

2月25日(土) 学習ホール

今日から本格的に、ニューヨーク国連研修の事後学習を始めました。

一人ひとり、何を持ち帰ってきたか、2分間でスピーチをしました。

また、事前に考えていった10の質問に対する答えを確認しあいました。

 

●共生のためには教育がとても大切であるということを再認識した。

教育に必要な要件についても学ぶことができた。(M.H)

●お金や富よりも情報が大切であるという言葉が印象的であった。

新しい自分に出会い、自分の悪いところにも気づいた。(K.K)

●UNHCRの方から、難民の発生や置かれている状況を聞いた。自分の事としてとらえ、

周囲の人にも情報を伝えていきたい。(Y.K)

●ホームステイを通じて、異文化共生の事を改めて考えた。自国に誇りを持つことや

意見をしっかり持つ大切さを学んだ。(T.A)

●共生のためには多様性を肯定的にとらえることが大切であると気づいた。

また、リーダーはみんなができることをあえて率先して行う人であると知った。(A.K)

●共生のためのツールとして、言語の重要性、英語の大切さを改めて実感した。

リーダーには知識や言葉のほかに、心の温かさも必要であると気づいた。(M.S)

●共生に必要なことは、違いに注目すること、相手の言うことに耳を傾けること、

自分の意見を持つことという3つではないだろうか。(A.S)

●多くの人からの話の中で印象的なのは、情報は力である。教育は必要である。

そして気づき、学びを育てること という言葉だ。これから正しい情報を多くの人に

的確に伝えていこうと思った。(Y.M)

●グローバルリーダーには、クリエイティブな発想と膨大な知識が求められることが

わかった。これから、自分も努力してそうありたいと思う。(A.I)