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SGHの記事一覧

人間関係ミーティング「スキャンダルとファン心理」

Category : SGH

2月6日の放課後、今年度最後の課題研究ミーティングを開催しました。講師には聖心女子大学より人間関係学科教授の小城先生をお招きし、「スキャンダルとファン心理」と題したお話を伺いました。

スキャンダルを不倫、麻薬、暴力、脱税などに分類、さらにファンの心理尺度を「作品の評価」「外見的魅力」「疑似恋愛感情」「流行への同調」「流行への反発・独占」「尊敬・同一視」に分類して行った実証的研究が紹介されました。スキャンダル後のファン行動にどのような変化があらわれるのか、社会心理学のデータに基づいて分析していくと興味深い結果が見えてきます。

一見世俗的に思えるテーマでもアカデミックに追及していけば、現代社会のありようが見えてくることを教えていただきました。

 

北海道高等学校ユネスコ研究大会に招かれて

Category : SGH

SDGsの啓発をテーマにアクションプランに取り組んでいた高3生が、北海道高等学校ユネスコ研究大会に招かれました。
第一分科会で、研究発表はもちろんのこと、ワークショップも実施してきました。

この研究大会の今年のテーマは「平和への道とSDGs ~誰もが安心して暮らせる社会に!~」でした。
主催者が、北海道でSDGsのことに積極的に取り組んでいる高校生にということで探し当てて下さいました。
このような発表の場をいただけたことは、発表した生徒にとって大きな誇りとなりました。
同世代の高校生を相手に、いろいろと意見を交わすことができて良かったと思います。

2019 持続可能な世界・北海道高校生ポスターコンテストに多数入賞!

Category : SGH

10月に本校で行われたSGH研究発表大会で、高3生が「共生」にかかわる課題解決に向けて実行に取り組んだ「アクションプラン」の成果をポスターセッションで発表いたしました。
その際に使用したポスターがこの度、標記のコンテストで多数入賞いたしました。

[一般部門]
 最優秀賞 須藤あまね・東由理花・芹澤優希
       「ドキドキ・ワクワクSDGs啓発」
 優秀賞  大久保絵未
       「身近な外来生物について考える ~with アメリカザリガニ~」
 優秀賞  秋林瑠々・近藤くりあ(実践環境科学賞もあわせて受賞)
       「始める、ヘアドネーション」
 
[国際部門]
 優秀賞  石井愛莉(星をつかむで賞もあわせて受賞)
       「レモネードでハイチ大地震からの復興」

このような形でSGHで取り組んだ成果が広く普及するとともに、多くの方々が SDGs(持続可能な開発)に目を向けていただけることを願ってやみません。
1/26に北大大学院環境科学院にて授賞式が行われます。あわせて応募されたポスターの展示やワークショップも行われるそうです。
ご関心のある方は こちら をご参照下さい。一般の方の参加も可能だそうです。

主催:持続可能な世界・北海道高校生ポスターコンテスト実行委員会
共催:北海道大学大学院環境科学院(札幌-道央圏ESD-SDGsコンソーシアム)、RCE北海道道央圏協議会

古着からジェット燃料!

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SDGsの啓発を探究テーマとして進めてきた高3生が、
アクションプランの一環として「10万着で飛ばそう!JALバイオジェット燃料フライト」というプロジェクトに協力しています。

素材として「綿」が含まれている古着等からバイオジェットを製造するというものです。
「ゴミ」が「資源」に生まれ変わる!

12/15(土)のクリスマスコンサートの日まで回収ボックスを設置中です。
ご来場者の皆様も回収にご協力いただければ幸いです。

朝日新聞社主催 どさんこ×SDGs ワークショップ参加

Category : SGH

12月8日・9日  朝日新聞社北海道報道センター

2019年1月1日の元旦紙面の企画として、中高生が描く2030年の北海道をテーマに

道内の中高生が課題調査、意見交換の後プレゼンテーションを行う企画に、本校生徒3名も参加しました。

8日には、まずは北海道の宿題をふせんに書き出し、それをSDGsの17の目標にそれぞれ振り分けました。

その後、4つのグループが、社会、経済、環境、教育のテーマに従って現状を調査したり、街頭インタビューを

行ったりしながら資料を集め、ディスカッションを重ねながら発表に備えました。

9日の日曜日には、模造紙1枚にまとめたものをそれぞれのグループごとに発表を行いました。

同年代の人たちと熱心に語り合う機会を持つことで、多くの課題を他人ごととしない姿勢や気持ちを

改めて思い起こす機会となったようです。

国際文化ミーティング「私たちは何を学ぶべきか~2030年の学校教育を考えよう~」

Category : SGH

12月5日(水)、北海道大学大学院環境科学院の山中康裕教授をお招きして、国際文化ミーティング「私たちは何を学ぶべきか~2030年の学校教育を考えよう~」が開催されました。

今回の課題研究ミーティングは、高3の生徒がSDGsに関するアクションプランを実践する中で山中先生と知り合い、本校に興味を持っていただいたことから実現しました。

このように生徒の行動力から生まれたご縁で本校に新たな学びの輪が広がったことは、SGH校としての大きな成果の一つであり、大変喜ばしいことです。

山中先生のお話から、SDGsを土台として、未来の教育について考える機会をいただきました。

また、本校で大切にしている「対話」の大切さについて、改めて気づかせていただきました。

生徒たちにとっては自らのアクションプランをまとめるヒントや新たな視点に気づくきっかけにもなったことと思います。

 

高2GI、英語ディベート始まりました!

Category : SGH

高校2年グローバルイシューズの授業では、後期から英語のディベートに取り組んでいます。今回のテーマは「School lunch is better than homemade bento lunch.」です。この意見に対し、賛成、反対の立場に分かれ、それぞれのグループでスピーチを行います。自分の考えを発表しやすいようにメモを取ることは可能です。発表者に対する質疑応答もすべて英語で行います。高校3年生になるまでにどれだけの英語力がつくか、とても楽しみです。

チカホでSDGs

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 SDGs(持続可能な開発目標、2015年に国連で採択)の啓発をアクションプランとした高3生が、札幌駅前通地下歩行空間(通称チカホ)で行われたSDGs関連のイベントでポスター展示と研究成果の発表を行いました。『地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)』を合い言葉としたSDGsのことや、これまで自分が取り組んできたことについて、堂々と発表していました。朝日新聞やYAHOOニュース、道内テレビ局にも取り上げられていました。
 このイベントには企画や準備の段階から参加しており、何とも頼もしい姿でした。

 

 

 

SGH研究発表会が開催されました

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10月5日(金)にSGH研究発表会が開催されました。
株式会社伊藤園顧問の笹谷秀光氏の講演からスタートいたしました。一人一人が意外と身近なことに取り組むところからSDGsの目標達成に向けて前に進んでいけるのだということを示唆していただくことができました。

また、各学年がグローバルイシューズ(GI)という科目でどのようなことに取り組んでいるかをプレゼンや動画発表、ポスターセッションなどで発表いたしました。
参加者の皆様からは、「共生」に向けて色々な課題があることを知ったと言うお声や、調べることだけに留まらず、課題解決に向けて高校生自身が動き出していることは素晴らしいなど、お褒めのことが頂戴することが出来ました。これからのGIの取組に対して、生徒の皆さんに大いに励みとなったことと思います。