7月16日に中学3年生が救命入門コースを受講しました。札幌市中央消防署宮の森出張所より3名の隊員の方々、消防団より7名の講師の方々が指導にいらしてくださいました。
倒れている人を発見した時の対応、胸骨圧迫のしかた、AEDの使い方、到着した救急隊員の方にお伝えする内容など、身につけたおきたい応急手当の基本について丁寧に教えていただきました。全員が実際に人形を使った実習を行うことができ、現場に居合わせた時に何をすればいいのか、一人一人が実感できたと思います。とても充実した講習となりました。
本日(15日)の朝札幌円山球場で、第101回全国高等学校野球選手権大会 南・北海道大会の開会式が行われました。この大会の優勝校は、夏の甲子園南北海道代表となります。
札幌聖心女子学院は、5年前に道高野連から委嘱を受け、毎年高校1年生が開会式のプラカードガールの役割を務めさせていただいています。昨日のリハーサルに続き、今日の本番で参加全16校の選手を先導し、立派に務めを果たしました。生徒たちが被っている帽子は、実際の甲子園大会で使用されているものと同じデザインです。今回は高校からの入学生も6名が参加しました。全体の立ち振る舞いも含めて、大変立派でしたと大会関係の先生方から褒めていただきました。来年もぜひ後輩にこのよい伝統を受け継いでほしいと思います。
聖雪108号を発行しました
聖雪108号
1日目、天候に恵まれ、平取町の「萱野茂二風谷アイヌ資料館」、「町立二風谷アイヌ文化博物館」、「沙流川歴史館」などを訪れ、宗教や社会科の授業で学んだアイヌの歴史と生活文化を目の当たりにしてとても有意義な時間を過ごしました。「二風谷ダム」の視察では、ダムの地底トンネルに足を踏み入れ、ダムの仕組みと私たちの生活にどう役立っているのか、町職員の方の詳しいお話を伺いました。「日高青少年自然の家」に到着し、夕食の後、キャンドルを囲み今日1日のふりかえりと分かち合いを行いました。
2日目の朝は6:15に起床、玄関前で朝の集いが行われました。朝食を済ませた後は念入りな清掃活動を行い、入所した時よりもきれいにお部屋の整理整頓ができました。ファームビジット(農業体験)では千歳市と恵庭市の5つの農家さんにお世話になり、ハウス栽培や露地栽培で野菜やイチゴなどの生産のお手伝いをさせていただきました。心温まる農家さんとのふれあいと共に消費者として簡単に購入できる野菜などは、生産者の大変なご苦労があって育てられていることが分かりました。この2日間の宿泊研修はとても有意義なものとなりました。