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GIアクションプランとして市立中央図書館を訪問しました
GI(グローバルイシューズ)でSDGsゴール5「ジェンダー平等を実現しよう」をテーマに活動していた高3伊藤初音さん、西村和歌子さんが11月2日(月)に市立中央図書館を訪問しました。
調査・研究は、LGBTの中でも特に10代の当事者の方々が引け目を感じることなく心地よく暮らせる社会の実現を目指して高校生の自分たちに出来ることはないかを模索することから始まりました。
8月には本校図書館で特別展示を、10月には校内で座談会を企画し、事前事後に全校生徒対象に行ったアンケートでは性に対する意識の変化が実感できました。
今回は取り組みの集大成として、メンバーが作成したオリジナルのブックレビューを一般の方々に読んでいただこうと市立図書館に問い合わせたところ、館内にあるLGBTコーナーと市内山の手図書館の同コーナーに置いていただけることになりました。
今年は外出の自粛が続く影響で利用者が少ないということでしたが、少しでも多くの方々に現状を知っていただく機会になればと期待します。
このブックレビューは本校図書館にも置きますので、皆さんも是非手に取ってみてください。
今回、ご協力くださいました市立中央図書館利用サービス課の皆様、ありがとうございました。
中学1年LHR 教育実習生のお話
中学2年 修養会
10月14~15日の2日間、聖心会のシスター竹内二三子を講師にお迎えし、「友達の輪を広げよう」と題して、中学2年生の修養会が行われました。 「ブドウ園の労働者」「人との友情を生きる」「神様はどこに」「You are wonderful」「Only One」など、シスターのお話はいずれも、思春期を生きる生徒たちにとってとても大切な学びでした。手話をまじえた沈黙の歌や密にならない「じゃんけんゲーム」など、変化に富んだプログラムをはさみながら、楽しくアクティブに、そして、シスターの温かいお話が心にしみる2日間でした。
2日目の午後には、神様にお手紙を書き、みことばの祭儀でお捧げしました。最後に、シスター竹内に一人ひとりお手紙を書きました。後日シスターからはお返事をいただくことができました。
それぞれが愛された存在であること、自分を大切にすること、感謝の心を忘れず思いやり助け合いながら生きていくこと、失敗に学び成長の機会に変えていくことの大切さに気づいた生徒たちが、これからも自分の可能性を信じて励まし合いながら将来を切り拓いていくよう願います。