新着情報

中学1年GC 体験入学の生徒が来ています その2

Category : その他

中学1年グローバルクラスには、現在2名の体験入学生が来ています。6月に1名がシンガポールに帰国し、今は新たにスイスから1名お迎えしています。帰国前にクラス写真を撮りました。

 

7月10日(火)全校朝礼 留学生・体験入学生の紹介、高3アクションプラン紹介

Category : SGH

今日の全校朝礼では、フランスからの短期留学生、体験入学生の紹介がありました。
この後ニュージーランドからの短期留学生も来る予定です。

また、高3グローバルイシューズ授業の一環として、LGBTへの理解を深めるためのアクションプランの紹介がありました。
他の生徒も皆それぞれ設定したテーマについて計画を立てて取り組んでいて、実行に移し始めています。

7月7日(土) 父の会総会・小野有五先生講演会「Imagine Peace!」

Category : イベント

今日は父の会総会が行われました。
お忙しい中ご参加してくださったお父様方、どうもありがとうございました。

 

総会後には北海道大学名誉教授の小野有五先生の講演会「Imagine Peace!」が行われました。
従姉であるオノ・ヨーコ氏も含めたご家族のこと、キリスト教に関すること、原発に関することなどさまざまお話しいただきました。
お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。

北海道子どもの未来づくり審議会子ども部会の委員に選出されました

Category : 活動の軌跡

札幌市内の高校生、中学生が集まり、少子化対策に関する討論を行い、

北海道知事に提言を取りまとめるという 北海道子どもの未来づくり審議会子ども部会の委員に

本校の中学校3年生 武部彩美さんが選出されました。

今後、夏季冬季休暇中の2回、道庁赤レンガ庁舎で会合が開かれる予定です。

任期は1年、道内中高生17名の一人として、武部さんに頑張ってもらいたいと思います。

 

平成29年度の実績はこちら

 

「支援する」ことを考える

Category : SGH

 高3生が北海道教育大学附属札幌中学校にて、「支援する」ことの意味や意義をロールプレイやディベートを通じて中学生の皆さんに知っていただき、考えて貰うアクションプランを行ってきました。

(生徒のコメント)
 貧困地に住む子供たちに必要な教育を提供するために、まずは日本に住み、これからの未来を背負っていく中学生と”支援する”とはどういうことなのかを考えるため、ロールプレイやディベートを行ってまいりました。
 私たちが受けている教育を「近代教育」、元々現地にある文化や日常の知識を総称して「伝統教育」と仮定。中学生の皆さんとの学びでは、日本の近代教育や技術をそっくりそのまま貧困地に伝えるのではなく、「伝統」と「不便」の違いを考え、彼らの日常の不便を解消していくような教育・技術援助をしていくことが必要だという考えにまとまりました。短い時間ではあったものの、中学生の皆さんの学びの深化を感じました。