中学1年グローバルクラスには、現在2名の体験入学生が来ています。6月に1名がシンガポールに帰国し、今は新たにスイスから1名お迎えしています。帰国前にクラス写真を撮りました。
中学1年グローバルクラスには、現在2名の体験入学生が来ています。6月に1名がシンガポールに帰国し、今は新たにスイスから1名お迎えしています。帰国前にクラス写真を撮りました。
札幌市内の高校生、中学生が集まり、少子化対策に関する討論を行い、
北海道知事に提言を取りまとめるという 北海道子どもの未来づくり審議会子ども部会の委員に
本校の中学校3年生 武部彩美さんが選出されました。
今後、夏季冬季休暇中の2回、道庁赤レンガ庁舎で会合が開かれる予定です。
任期は1年、道内中高生17名の一人として、武部さんに頑張ってもらいたいと思います。
平成29年度の実績はこちら
高3生が北海道教育大学附属札幌中学校にて、「支援する」ことの意味や意義をロールプレイやディベートを通じて中学生の皆さんに知っていただき、考えて貰うアクションプランを行ってきました。
(生徒のコメント)
貧困地に住む子供たちに必要な教育を提供するために、まずは日本に住み、これからの未来を背負っていく中学生と”支援する”とはどういうことなのかを考えるため、ロールプレイやディベートを行ってまいりました。
私たちが受けている教育を「近代教育」、元々現地にある文化や日常の知識を総称して「伝統教育」と仮定。中学生の皆さんとの学びでは、日本の近代教育や技術をそっくりそのまま貧困地に伝えるのではなく、「伝統」と「不便」の違いを考え、彼らの日常の不便を解消していくような教育・技術援助をしていくことが必要だという考えにまとまりました。短い時間ではあったものの、中学生の皆さんの学びの深化を感じました。