SDGsの啓発を探究テーマとして進めてきた高3生が、
アクションプランの一環として「10万着で飛ばそう!JALバイオジェット燃料フライト」というプロジェクトに協力しています。
素材として「綿」が含まれている古着等からバイオジェットを製造するというものです。
「ゴミ」が「資源」に生まれ変わる!
12/15(土)のクリスマスコンサートの日まで回収ボックスを設置中です。
ご来場者の皆様も回収にご協力いただければ幸いです。
今日の全校朝礼では、まずオーストラリア姉妹校からの短期留学生の紹介がありました。
次に高3の生徒がアクションプランの紹介とご協力の呼びかけをしました。詳細はこちら。
最後に、姉妹会役員から、11月18日に行われた聖女の祝日についての報告がありました。
(聖フィリピン・デュシェーンがレベッカ号で新大陸アメリカに渡ってから200年を記念してきた「レベッカ・モーメント」ですが、その締めくくりとして聖心女子大学で11月18日にごミサ・シンポジウム・お茶会が開催され、姉妹会役員が参加しました。)
姉妹校のつながりを改めて感じたこと、皇后様から声をかけていただいたことなど、報告してくれました。
12月8日・9日 朝日新聞社北海道報道センター
2019年1月1日の元旦紙面の企画として、中高生が描く2030年の北海道をテーマに
道内の中高生が課題調査、意見交換の後プレゼンテーションを行う企画に、本校生徒3名も参加しました。
8日には、まずは北海道の宿題をふせんに書き出し、それをSDGsの17の目標にそれぞれ振り分けました。
その後、4つのグループが、社会、経済、環境、教育のテーマに従って現状を調査したり、街頭インタビューを
行ったりしながら資料を集め、ディスカッションを重ねながら発表に備えました。
9日の日曜日には、模造紙1枚にまとめたものをそれぞれのグループごとに発表を行いました。
同年代の人たちと熱心に語り合う機会を持つことで、多くの課題を他人ごととしない姿勢や気持ちを
改めて思い起こす機会となったようです。