10月20日(月) しばらく本校に滞在されたダブリンの聖心の卒業生Mrs. Denise Bradyが英国に帰国されました。 先週は、宗教の授業で、長年働かれたロンドンのセントクリストファーホスピス(St. Christopher's Hospice)やその創設者で「近代ホスピスの創始者」と言われるシシリー・ソンダース(Dame Cicely Mary Strode Saunders)女史についてお話されました。パワーポイントは「あなたはあなただからこそ大事なのです。人生の最後の瞬間まであなたは大事なのです。」(“You matter because you are you and you matter to the last moment of your life”)と言うソンダース女史のお言葉で始まりました。死と向き合う人々のケア(世話と看取り)だけでなく、ケアに関する研究と教育の場として、また、死と向き合う一人ひとりの家族や友人たちも大切にケアするその精神と実践を学びました。 また、11月にダブリンで予定されている高校卒業50周年の同窓会を楽しみにされ、聖心で育まれた友情が宝だと話して下さいました。授業の後、生徒たちからの質問やコメント、手紙を大変喜ばれました。 高校三年生の案内で、寄宿舎も熱心に見学されました。
新着情報
ロザリオの祈り
10/9~11 高1SADE 皆様お祈りありがとうございました
11/9(土)東京地区学校説明会開催!
東京地区学校説明会を開催いたします。
本校の教育理念や進路、高校生活、寄宿舎の生活等について説明します。
学校生活や入学試験等に関する個別相談も実施します。
また、首都圏からの寄宿生保護者様より直接お話を伺うことともできます。
ぜひお気軽にご参加ください。
11/9(土)14:00~15:30(受付:13:30より)
会場/聖心女子大学
東京都渋谷区広尾4丁目3−1
中3修学旅行3日目②
17時自主研修からから戻ってきました。 つのお寺をまわったグループもあり、皆時間いっぱい楽しんでいました。最後は一日案内してくださったドライバーさんとの別れを惜しみました。 夕食後は、3日間のふり返りをしました。 「お寺の中360度どこを見渡しても、先人の技術を感じることができ、感動した。」「何百年も前のお寺で、今まではあまり身近に感じられなかったけれど同じ場所にいた、この廊下を通っていたと考えるともっと知りたいと思った」「学年合同での始めての宿泊行事で、学年の絆を深めることができた。今後の学校生活でも活かしていきたい」 など気持ちがこもった言葉をきくことができました。 最後の夜です。 最終日も、皆健康で、台風の影響なく無事帰れますように。