10月3日、札幌法務局より人権擁護事務に携わる職員の方をお招きし、「職場におけるハラスメント~これってセクハラ?」と題した人間関係ミーティングを開催しました。講義では、職場におけるハラスメントの中でも相談の多い「パワー・ハラスメント」 「セクシュアル・ハラスメント」 「マタニティ・ハラスメント」について詳しくご説明いただきました。どのような言動がハラスメントに当たるか、被害者・加害者にならないためには、どうすればよいか。上司として部下として、共に働く仲間同士として、力を発揮しやすい環境づくりをしていく時に大切なことを教えていただきました。
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夏期体験学習等報告会を行いました
10月6日(土)2,3限、体育館にて夏期体験学習等の報告会が行われました。
12のプログラムに参加したのべ22名の高校生たちが、中1から高3までの全校生徒を対象にそれぞれの体験を報告し、気づきや課題を分かち合いました。
姉妹校を含む聖心女子学院主催の海外・国内研修から他団体主催のリーダー研修までバラエティに富んだ内容に、高校生はもちろんのこと、これからの活動に期待を寄せる中学生も目を輝かせて聞き入っていました。
来年夏に実施される研修の募集は年明け2月から順次始まります。それぞれのプログラムの特徴をふまえた上で慎重に検討し、多くの皆さんが応募してくれることを期待します。
今回報告のあった研修は以下の通りです。
SOFISワークショップ、カンボジア体験学習、フィリピン体験学習、韓国体験学習、フランス Faces of the Heart、シアトル夏期集中英語プログラム、オーストラリア姉妹校短期交換留学、台湾インターナショナルキャンプ、JCI少年少女国連大使、きらめき未来塾、SGHグローバルリーダー育成サマーキャンプ、富士登山
中学2年 1分間スピーチ発表会
中学1年 課題研究ネイチャーゲーム
秋晴れの今日、中学1年生の総合学習(課題研究)ではオリエンテーション後、校庭に飛び出し、ネイチャーゲームを行いました。これから課題研究を進めていく上で、机に座って文献をきちんと読むことはもちろん重要ですが、視点を変えて考えること、体験を通して学ぶこと、伝えることもとても大切です。校庭の森の中に隠したぬいぐるみは、学年皆で協力して全部見つけることができました。一本の木を選んでその形を真似してポーズをとり、どの木を表しているかを皆で当てるゲームもしました。今日のプログラムを終えた生徒の感想です。
「ただいつも通りに見るだけではなく、斜めから見たり、普段あまり見ないようなところに目を向けて探すことができました。この学習を通して色々な視点から物を見るのも面白いなと思いました。」
「ありそうだなと思ったところに必ずあって、3~4個見つけました。そういう『ありそう』と推測することが大切だということは国語や作文などでも同じではないかと思いました。そして、一部分だけ見るのではなく、全体を見て、大切なところを見つけることも大切なのではないかと思いました。」
「木がありすぎてどの木を表しているか全然わからなかったけれど、周りにあるものを見ながら物事を考えたり、探求したりすることも大事なんだと思いました。」
「自分の見方だけでなく相手のことをわかってあげたり理解してあげるのも大切だと思いました。」