高校1年生の手話授業選択者14名は、高等聾学校の生徒さんたちをお招きし交流会を行いました。
高等聾学校の高校1年生の15名が来校してくださり、それぞれの学校紹介やソフトバレーボール大会、フリートークの時間を楽しみました。生徒たちは司会・学校紹介をすべて手話で行うため講師の先生に協力して頂き準備を進めてきました。最後に、高等聾学校の生徒さんからの挨拶で「手話を勉強してくれてありがとうございます」との言葉を頂き、手話学習への意識を新たにすることができたようです。
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活動の軌跡の記事一覧
9/15小学校で英語出前授業を行いました
9/3 友愛セールが終わりました
SOFISワークショップに参加しました(高2、3年)
8月3日から5日まで、国内の5つの聖心姉妹校から高校生の有志32名が集まって、ワークショップが行われました。この集まりは各姉妹校の頭文字をとって、SOFIS(ソフィス)と呼ばれています。今年は、小林聖心女子学院で、「難民について」をテーマに学びを深めました。
それぞれ事前学習で調べてきたことを発表し、講演を聞き、難民支援を行っている機関にフィールドワークに行き、考えることができました。特に、実際にアフガニスタンの紛争から逃げて日本に来た方のお話から感じることが多かったようです。
32人でお互いの考えや感じたことを分かち合い、自分たちには今後何ができるのか真剣に話し合いました。
初日の夕食は、鍋を囲み親睦を深めました。グループごとに考えた「鍋」はバラエティに富んでいました。姉妹校のメンバーとすぐに打ち解け、多くのことを語り合ったようです。
今後はこの学びに感謝して、周囲へ伝えていきます。札幌聖心から参加した生徒たちは、10月の報告会で全校に発表する予定です。