中学3年生の保健の授業で、包帯法実習を行いました。保健室の先生の指導のもと、包帯の種類や巻く時の注意事項について知り、咄嗟の事態に慌てずに対処することができるよう、実生活で使用することの多い巻き方と三角巾の使い方を実際に行ってみました。

中学3年生の保健の授業で、包帯法実習を行いました。保健室の先生の指導のもと、包帯の種類や巻く時の注意事項について知り、咄嗟の事態に慌てずに対処することができるよう、実生活で使用することの多い巻き方と三角巾の使い方を実際に行ってみました。

6月22日(金)に、聖心の祝日を記念して、奉仕活動を行いました。
イエス・キリストのみこころにならい、他者のために惜しみなく働き、共に生きる喜びを伝えるとても大切な1日です。
中学1年生は地域清掃をしました。
中学2年生は高齢者施設、中学3年生は幼稚園・保育園へ行き、活動をしました。
他者のために働き、自分たちも多くの人に支えられていることに改めて気づくことができました。
高校生は、札幌視覚支援学校との交流の他、少人数のグループで高齢者施設、保育園へ行き、活動をしました。近隣の小学校へ英語出前授業に行ったグループもあります。
交流ゲームや出し物を準備していったグループも多くあり、利用者の方々や園児との交流でたくさんの笑顔が生まれました。長い人生を生きて来られた方々から教えていただくことや、職員の方々から学ぶことも多くあり、実りの多い1日となりました。
オーストリアから体験入学に来ている生徒によるプレゼンテーションが行われました。同学年の中学1年生・シスター・教員・寄宿舎監、たくさんのギャラリーに囲まれ、オーストリアのこと、ウィーンの聖心のことについて、日本語で発表しました。皆、興味深そうに発表に聞き入っていました。「ウィーンに行ってみたくなった!」という声もあがりました。

