12月6日 恒例の高校3年生による中学1年生へのクリスマス・プラクティスの説明が宗教の授業で行われました。プラクティスは、皆で一緒に良いことをして、集団としても個としても成長してクリスマスを迎えるために、聖心では昔から行われていました。 (辻邦生著「詩への旅詩からの旅」の「基督降誕祭前夜」では昔のフランスの聖心のクリスマス・プラクティスについて書かれています。) 皆で心を合わせて静けさを創り出し、自分への気づき、他者への気づきを大切に、沈黙が守れたらホームレスの方々へのお米とカイロを集めます。 中学1年生は、プラクティスの意味・静けさの意味を、対話しながら説明する上級生の見事な授業を熱心に受けていました。
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第8回課題研究ミーティング
12月4日(水)右代啓視先生のご講演
今年度第8回課題研究ミーティング(人間関係)は 北海道博物館から研究部長右代啓視先生をお迎えして、「北海道の人類活動史からみたアイヌ文化」についてとても興味深いお話を伺いました。 先生は、3万数千年前の旧石器文化から始まって、北海道の人類活動史という観点からアイヌ文化を考えるよう導いて下さいました。それは同時に未来についても考えることであると気付きました。明快に、そして楽しく、生徒に問いかけ、答えを引き出しつつ、教えて下さり、あっというまに時間になってしまいました。お話が終わった後も、色々質問して、学びを深めた生徒達もいました。 右代先生のご長男は、オリンピックや世界選手権大会で活躍される日本を代表する陸上十種競技の右代啓祐選手です。東京オリンピックでも活躍されるよう応援したいと思います。
11/29 高校1年北海道高等聾学校 交流会
クリスマスコンサートにむけた練習
11/6 課題研究ミーティング
演題 「報道の世界だけではない問題の捉え方~拉致問題から考える~」
講師 内閣官房拉致問題対策本部事務局 菅野 奈穂さん (本校38回生)
今回の課題研究ミーティング(人間関係ミーティング)では、拉致問題解決に向けたお仕事をされている菅野さんからお話を伺いました。
アニメ「めぐみ」の鑑賞やお話を聞くことで、現在の状況などについて学ぶことができ、「学生として何ができるのかを考える」ことも大切であると改めて知ることができました。
また、菅野さんが本校での学びや卒業研究が、就職へ繋がっていったことなども教えていただきました。身近な卒業生のお話しを聞くことで、今の自分たちが学ぶことの大切さを感じてもらえる機会にもなりました。
今回の講演に関連した本も寄贈いただきました!『家族』を2冊寄贈いただきましたので、是非みなさん手に取って読んでみてください。