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活動の軌跡の記事一覧

本校の高校1年生が手作りマスクを寄付しました。

Category : 活動の軌跡

高校1年の福本あめりさんが、新型コロナ感染拡大によるマスク不足の中、臨時休校の期間を利用して、布マスク300枚を手作りしてくれました。
寄贈先の一つである吉田学園さくら保育園にて園長先生に寄贈いたしました。
その後、札幌市子ども未来局長より福本さんに感謝状が贈呈されました。
当日はたくさんの取材の方もみえており、福本さんは「今、自分にできることは何かを考え、 家にある生地を使って手作りマスクの制作に取り組みました。 マスクが不足する中、一人でも多くの方に喜んでいただけると嬉しいです」 と、質問にもしっかり答えていました。



18:15からのHTBニュースで放送されました。

HTBのホームページはこちらからご覧ください。

オンライン自宅学習のためのオリエンテーション②

Category : 活動の軌跡

ネイティブの先生からはジャーナルの課題が出ます。
最初の課題は自分の部屋を詳しく描写するというものです。
Google ドキュメントを使って提出した後、先生が添削をしてくれます。
休校期間中に何度かこうした課題のやりとりが行われます。

オンライン自宅学習のためのオリエンテーション①

Category : 活動の軌跡

新型コロナ感染拡大に伴う緊急事態宣言をうけ、 本校は再び休校に入ります。

今日と明日は中学、高校を分散登校させ、 3つの密を避けながら休校中のオンライン学習に向けたオリエンテ ーションや休校中の勉強のすすめかたの説明を行っています。

中学1年生もグループごとにG suite for Education を実際に使ってみるオリエンテーションを受けました。

中学2年「札幌市思春期ヘルスケア事業」妊婦さん体験・赤ちゃん抱っこ体験をしました

Category : 活動の軌跡

2月25日、札幌市思春期ヘルスケア事業として、中央保健センターの保健師 金美奈子先生から「大切な生命について考えてみましょう」と題してお話をいただきました。先生は、「性の問題はふざけたりうやむやにしたりせず、きちんと考えるべき問題だ」とお話を始められ、思春期の心と体の変化や10代の妊娠、アンケート結果をもとにした実情についてご説明をされました。そして、これまで育ってきた環境に感謝し、「受け継いだ自分の生命を大切に、一度しかない人生をよりよいものに」と締めくくられました。思春期の今だからこそ重要なお話でした。後半は、妊婦ジャケットを着用して妊婦さんがどのくらい大変かを実感したり、赤ちゃんの人形の抱っこ体験を行いました。

 

 

2月20日(木)2019年度NY国連研修

Category : 活動の軌跡

今日は、2月10日~17日のニューヨーク国連研修生の帰国後最初のミーティングがありました。 聖心会が国連に持つNGOでのワークショップで、聖心の教育の使命と国連の使命が重なることを学び、国連日本政府代表部や、国連広報局、国連開発計画事務局、ユニセフ事務局を訪問してSDGsや難民問題、女子の教育問題、共生についてなどお話を伺い、開催中の第58回国連社会開発委員会関連の市民社会会議やホームレス問題についての会議に参加して、考えました。昨年の国連生の呼びかけで作られた核兵器廃絶の願いを意思表示した手製の横断幕(リボン)を、原爆投下75周年のイベントで使っていただくためにリボンインターナショナル代表にお渡しました。  またNYの聖心Convent of the Sacred Heart 91st St. 訪問交流と、ホストシスターとのハーレムの保育所でのボランティア活動、ホームステイなど、様々な活動や研修の研修の結果をこれからのアクションプランに実らせていきます。