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グローバルクラス NZ研修⑧ 帰国

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昨日までの雨はあがり、青空の4月6日朝、毎日通ったハミルトンガールズハイの校門の前に集合し、ホストファミリーやユアニータ先生とお別れ。
2時間ほどバスに揺られ、HamiltonからAucklandへ。ミッションベイやスカイタワーを見学し、ホテルへ。
一泊して、早朝4時半起床、空港へ向かいました。
皆の書くジャーナルからは、この20日間余りの研修を通して、多文化共生の姿や、異文化を受け入れることの難しさや面白さ、英語の必要性などを強く感じていたことが伝わってきます。日本の歴史や文化を知る必要性も実感した機会にもなりました。当たり前と思っていたことは、とてもありがたいことだったのだということにも気づけたようです。
10時間以上のフライト、4月7日17時に成田に到着。そのまま千歳便にとび乗り、20時頃到着しました。
迎えてくださった校長先生や北川先生、お母様やお父様に、「この研修で得た経験を高校生活に生かしていきます」とご挨拶し、研修は無事修了できました。

追記  Aucklandでの嬉しい再会。グローバル1期生の皆さん、お元気ですか。Megumi

グローバルクラスNZ研修⑦ Sayonara Party 

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今週月曜日の午後から、NZノースアイランドはサイクロンDebbieの影響で雨が続いています。
しかし、主だった遠足は無事終了し、生徒たちは学校でSayonara Partyの準備を始めました。
時間はあっという間に過ぎ、水曜日、全てのカリキュラムを終え、お世話になったホストファミリーやユアニータ先生への感謝の気持ちを込めて、準備しました。
蜂に刺され、病院へ行った一人(これも貴重な経験です)を除いて、概ね健康に過ごせました。

木曜日の朝、ハミルトンを出発し、オークランドへ、明日の早朝5時に出発し、日本へ帰ります。

グローバルクラスNZ研修⑥ Waitomo short trip

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金曜日はバスで1時間ほどのワイトモまで出かけました。WAI=water(水) TOMO=hole(穴)の地名の通り、鍾乳洞の探検です。

土ボタルが幻想的に青く光る洞窟と、すでに絶滅したMOAという大型の鳥の骨も発掘され、マオリの人々が「神の息吹」を感じていた洞窟(風穴)にいきました。暗闇の中で「まるで天の川みたい!」と感嘆し、何千年もかけて生まれた石灰質の深い穴の中で歌を歌ったりしました。

これから週末です。NZでの当たり前で普通の生活をホストファミリーと味わって欲しいと思います。

グローバルクラスNZ研修⑤ 10日が過ぎて

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生徒達は毎日新しい経験を積んでいます。

体育の授業ではバレーボールを。体育館では裸足、これがKIWI流。日本語の授業に参加。ユアニータの英語の授業でも、NZ生活の様々な場面が切り取られ、興味深いです。
ワイカトミュージアムや動物園も楽しみました。
朝は雨で肌寒くても、昼はかんかん照りに暑くなるNZの天気にも対応しています。(サイクロンDebbieの影響かもしれません)
ちょっと疲れてきたかな、日本が恋しくなってきたかな。ここが正念場、乗り越えて、バージョンアップして帰国できることを期待します。

グローバルクラスNZ研修④Rotorua short trip

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金曜日はバスで1時間ほどの温泉地ロトルアまで遠足です。Ta Pulaという場所でマオリの工芸やダンスを見学したり、本物のキウイを見たり。ロープーウェイで山を登り、ロトルアを一望したり、リュージュ(ソリ)で滑り降りたり。Agrodomeで羊ショーを見学したり。盛りだくさんの楽しい一日でした。
(参加生徒達から写真の選択に不満が続出しております)

3/21 バチカンのフランチェスコ・モンテリーズィ枢機卿ご来校

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日本バチカン国交75周年記念東日本大震災復興支援チャリティーコンサート「第5回バチカンより日本へ祈りのレクイエム日本公演2017」に同行されたフランチェスコ・
モンテリーズィ枢機卿が3月21日に来校され、春休み中でしたが、国連研修生を中心とした高校1~3年生有志が、「アヴェマリア」や「花は咲く」を歌ってお出迎えしました。生徒たちは、ほとんどが英語で、東日本大震災のためのご支援に感謝し、札幌聖心の教育理念が「イエスの聖心(みこころ)のメッセージ」にもとづいていることや、とくに現在、「人との共生、自然との共生」をテーマとし、自ら策定した共生のためのアクション・ションプランを実行する教育に力を入れていること等をご説明しました。
枢機卿様は、若い世代がこのように考えを深め、実行していること、国連のように国際的な組織との連携によって教育していることを大変お喜びくださいました。そして、このような教育を行っている聖心会や教職員への感謝とねぎらいのお言葉を下さり、一同感激しました。
また、生徒の質問に応えて、枢機卿様は、「共生について大切な心の姿勢」や、教皇様の「ラウダート・シ」を引用され、地球のためにできるささやかな行動を呼びかけることが大切であるお話下さいました。
そして、生徒たちのアクション・プランの一つである、難民・移民問題や核問題に関するツイッター「世界を応援する女子高生」を教皇様にリツイートしていただくようお願いするとおっしゃって下さり、生徒教職員を祝福して下さいました。本校にとり、恵みあふれる祝福の日となりました。

グローバルクラスNZ研修③授業

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午前中はユアニータ先生による英語の授業。英語の授業も、学校や教育に関わる単語やホームステイですぐに役に立つ表現を学べます。そして、ユアニータ先生ならではの、マオリの歴史を学んだり、彼らの工芸を習ったり、歌を一緒に歌ったり。生徒たちは積極的に参加していますし、1日1日、たくましくなっています。

1つ問題、といえば、ランチタイムが13:30〜ということでしょうか。11時にスナックを食べて良いと言われていて、実際にきちんと食べているのですが、日本の生活に慣れているせいか、もともと食いしん坊さんが多いせいなのか、12時過ぎると"I 'm hungry!" の大合唱です。

午後の授業も多彩です。実際のマオリ語の授業に参加したり、生徒たちからマオリダンスを習ったり。明日は地元のスーパーマーケットへ行って、先生から出された課題を解決しながら、英語で会話をするようです。

 

グローバルクラスNZ研修❷マオリの歓迎式・ポフィリ

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生徒たちの多くは、やはり疲れていたせいか、昨日は早めに寝たようです。そして朝、定刻通りに11人が揃いました。

最初に、歓迎式に招かれました。

マオリ式の聖堂で行われるポフィリという行事です。マオリの歌で歓迎され、マオリ式に鼻と鼻をくっつけて挨拶をし、そしてお返しに聖心の生徒たちは「桜の花びらたち」を合唱しました。お互いの歌が聖堂でとても美しく響いていました。日本からのお土産として、北海道にゆかりのクマ(アイヌの文様をつけた)と北海道の自然の写真集、学校案内をお渡ししました。その後、別室で一緒に食事をし、ポイ(白い球)を使ったダンスを教えてもらいました。

ハミルトンガールズハイスクールは全校生徒1700名の大きな女子校です。生徒たちも先生方も、様々な文化的背景を持っている様子です。英語の授業をはじめ、私たちのために様々な仕事をしてくださっているユアニタ先生もマオリ系KIWIです。生徒たちは、NZに来て早速「多文化共生」の姿を実感したようです。

グローバルクラスNZ研修① 行ってまいります! & ハミルトンに着きました

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3月18日、新学級2期生の中3G(新高1)はNZに向けて出発しました。
航空券が予期せず破れて、再発行になったりしてドキドキしましたが、ことなきを得て、搭乗口で無事全員集合。

写真は、「公式」に撮ったもの。生徒たちはそれぞれもっと面白い写真をたくさん撮っております。

さて、満席のオークランド行きに乗って、日曜日の朝、到着。税関で厳しいチェックをドキドキしながら受けました。
それからバスで、郊外のハミルトンへ。学校で、ホストファミリーと対面しました。
明日から早速学校が始まります。